オリンピック誘致が日本の観光業を発展させるきっかけに
なって欲しいと書きました。
実は、先日の食文化の話も
関連しているのです。
日本人は、絶対に世界で一番(? ・・・と勝手に決めてます!)
食に対する好奇心と、楽しみを追求する国民。
ミシュランの☆レストランが、パリよりも多い話を
その2で書きました。
つまり世界一のミシュラン☆です。
もしオリンピックが誘致できれば、
これをアピールするとても良い機会です。
そうじゃなくても、今年まもなく 新たに
ミシュランの京都・大阪 版
が発行されるそうです。
世界に、すしチェーンを輸出するだけでなく、
世界の人を、日本のすばらしいレストランの体験ツアーに
来てもらいましょう。
そして、日本のレストランチェーンは、世界に進出すべきです。
世界の食の水準を引き上げる、すばらしい原動力になるはず。
レストランチェーンの経営者の皆さん。
世界レベルの企業に脱皮しましょう。
脱日本、脱ガラパゴスして、世界一の食文化企業に成長する
すばらしいチャンス、
ここからの5年ー10年が勝負ですよ。
オリンピックで、寿司、鉄板焼きばかりでない、
現在の日本の食文化が、きっかけに!?
ついでに。。。。
レストランの☆格付けは、ミシュランだけに任せなくてもいいのかもしれません。
ここでも脱官僚のほうがいいですね。
格付けの質と厳しい競争は、
自分達を守ることを追求する組織には、似合いません。
ボランティア団体か、民間のほうが
理念に燃えた良い仕事をしてくれる傾向があります。。。
格付にも淘汰と競争が働くような仕組みが必要ではないでしょうか。