これからの日本の進路を決める、重要な民主党の政策。
その経済へのインパクトを検討してみたいと思います。
タイトルは
「民主党政策のなぜ?」 のシリーズとします。
戌渡は別に民主党に恨みは持っていません。
逆に、自民党の経済政策の問題が、バブル崩壊以降、17-18年もの長い間、
日本経済が成長路線に戻らなかった一番の原因だ、
というのが、私の見解です。
ですから民主党の政策については、賛成もあり反対もあり。
今、一番気になるのは、とりあえずの
短期・中期の経済・景気へのインパクト。
そういう視点で、これからコメントをしてきたいと思います。