昨日は、月に一度の漢方外来への通院日。
そこで、またまた「ハッ
」とする一幕が。
予約と言えども結構待ち時間があるお医者さん。
待ち時間には本を読んだり、携帯を見たりでのんびり過ごします。
しばらくたって名前が呼ばれ、診察室へ。
先生
「さて、呼吸の状態、声帯の状態、空気の通り方など、どんな状態ですか
」
いつものように優しくお話してくれる先生。
待ち時間の間、話すことなど考えずにぼ〜っと他のことをしていたので
あ、状態の説明.... え〜っと、、![]()
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と一瞬頭が真っ白になってから
わたし
「ハイ。まず、肺の苦しさ、これはもう全然ありません。大丈夫です。
呼吸と声帯の状態ですが、
これは波がありまして
調子が良いなと思う日もあれば、
かすれてしまう日もある。
一日の中でも、そういう波があったりします。
先月こちらにかかったあとに、
声の専門医(耳鼻咽喉科)で診ていただいたところ、
声帯も、気になっていた上咽頭も、
たいした炎症はないとのことでした。
なのでまぁ(波があることは)あまり気にしないようにしています」
先生
「なるほど。いいですね。
三寒四温という言葉がありますよね。
急にあたたかくなるのではなくて、寒さと暖かさが交互に行ったり来たりして、
暖かくなって行くという。今はそういう状態なのかなと思います。
お薬はゆっくり効いていると思っていいと思います。
同じお薬を出しておくので、また来月来て下さいね。」
わたし
「ハイ。ありがとうございました。」
いつも優しくわかりやすく説明してくる先生。
今回も三寒四温に例えて、とっても腑に落ちる説明をしてくれました。
それですごくホッとしたんです![]()
です。
なんですけど。
・・・・・・・
???????
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コラコラコラ〜〜〜〜 soraちゃん![]()
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なんか違いませんか〜〜〜〜![]()
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ここねここ![]()
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・・なのでまぁ(波があることは)あまり気にしないようにしています」
→えーっ。
すごく気になっちゃってますよね?ほんとは![]()
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咄嗟に出ることばが、思っていることと違うね?![]()
ズレがある![]()
これって、夫との会話で感じた違和感と、同じたぐいのものじゃないかな。
発する言葉と、自分の気持ちが
ダイレクトにつながっていない。
咄嗟、ということろがミソ。
ふつう、「うっかり言ってしまった」とか言う場合、
「つい本音を言ってしまった...」ですよね。
わたしの場合
「つい本心にもないことを言ってしまった」
になる。
とりつくろってしまう?
自分の気持ちを隠してしまう?
のが 常になってしまっている?
後から考えて、
ほんとは伝えたいなと思ってたことはこんな感じ。
『 呼吸と声帯の状態ですが、
これは波がありまして
調子が良いなと思う日もあれば、
かすれてしまう日もある。
なるべく気にしないようにしてはいますが、
やはり気になっていて
調子が良い時はうれしくなり、
かすれているとやはりガッカリしてしまいます。
それとやたら鼻がスースーするんです。
調べたら”冷え”の一種だと書いてあった
のですがそうなんでしょうか?
ヘンに痰が絡むのもまだ時々あるので、
上咽頭や気管の炎症はまだ続いているんだな
と感じています。
粘膜や免疫力を強くすることが必要
なのかなと思い
最近は食べ物に気をつけるようにして、
腸活しています。
友達から、体温(免疫力)を上げるのに
”シナモン”が良いと聞いたのですが
漢方と併用して取り入れても
大丈夫でしょうか?』
来月行った時は、
診察の前にきちんと自分の伝えたいこと、思いを
整理して臨もう。
ダイレクトにつながることが出来ない今は
そうやってひとつひとつ確認しながら、進んでいくべし。
ひきつづき
わたしの中の本当のわたしと繋がる練習を続けます![]()