暑いですね〜〜〜![]()
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部屋の空気の入れ替えと思ってしばらくベランダを開け放っていましたが
堪え難くなってきたのでエアコンにシフト。ふぅ...(^^;
冷房漬けは余り好きじゃないけど、この暑さでは仕方ないかな。
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さて、「私を生きるセラピー」
30代に突入しましたが、これが
どうにもこうにもやる気にならない![]()
やろうと思ってもどうしてもアクセスできない![]()
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眠気
気が散る
違うことを考えてしまう
一呼吸おいてまたやるけど、やっぱりできない...
その繰り返し。
これは、なんか、
拒否られてる.....???![]()
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攻防を何度かやって、何度目かな、
7/31にやっと出来ました。
私を生きるセラピーの内容については
思うところあってブログに記載してこなかったのだけど
(手書きの日記には記録しています)
今回は難産だっただけあって
これはなかなかすごいね....![]()
というのが出たのと
あと、ナビゲートして頂いている小梅さんに
「難産で出たの、どんなだった?」と聞かれて
そのお返事にサササっと書いた文章がとても
臨場感があってよいなと思ったので
載せてみることにしました。
ちなみに、31歳は結婚する前の歳、32歳は結婚した歳。
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31歳
具体的な事柄よりもイメージ、気持ちのみが先行。
ものすごい大波の中船に乗ってるような不安定さ、乱高下で、船酔いのような状態、気持ち悪くなり何度も何度も吐く(イメージの中で)![]()
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ぐわんぐわんしている
怖い、不安、ジェットコースターに乗り続けているような。
安定したい安心したいけどコントロール不能。→ひとしきり終わった後に、急に突き上げるような怒り?のエネルギー?が身体を駆け巡る![]()
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堪え切れなくなり近くにあった枕をグーで殴りまくる![]()
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(現実で。目をつぶりながら)
イメージで叫びまくる。
親に、家庭に、こんな運命に、理不尽さに、コントロールできないほど不安定になってしまった全ての要因に、
とめどない怒り![]()
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身体からメラメラ青白い炎→身体中から赤い炎が燃え盛る![]()
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→ヘトヘトになり力尽きる
32歳
夫、メンタルやられて会社に行けない、不安定、すぐにイライラする、あたる、穏やかに話し合いができない。お金の感覚の違い、考えの違いいなどふつうに話し合うことができない。
安定したい安心したいのに夫とその巣が構築できず不安定、ふたりとも不安定、巣ごとゆらぐ![]()
不安、悲しい、寂しい、わかってもらえない、分かり合えない、ぞんざいに扱われている、ただかわいい妻でいたいのにそれではダメ、もっともっとやらなきゃいけない、
→ 不安や悲しみから怒りへ![]()
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再び怒りが身体を駆け巡り、口から炎![]()
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吠えまくりグルグルと、
気がつくとドラゴンになって炎を吹きながら、吠えながら、
トグロを巻いて空をグルグル
またもや怒りのやり場がなく、枕を殴りまくる![]()
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(現実で)
ドラゴンは吠えながら、炎を吐きながら、空へ登っていく![]()
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わたしは力尽きて地面に倒れ、
ぐったりして泣く....
こんな感じです
どちらも、抱きしめて感謝して光に戻して、統合しました
ものすごい力で枕を殴っていたので手が痛いです、、、。゚(゚´ω`゚)゚。
(ちょっと修正しました)
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はぁ〜〜〜〜....
疲れ果てました....![]()
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セラピー1部の時にももちろん『怒り』はあって
それだってかなりの怒りっぷりだったけれど
今回のは1部のとはまた違う。
なんか言葉にできないけど...
そしてそして
なにしろものすごい力で枕を殴りまくったので![]()
翌日も腕が痛かった![]()
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それほどの怒り?ってなに。
そんなのを身体と心に溜め込んでたのかなぁ。
(そりゃ病気にもなるな...)
夫はメンタルが弱めで、以前会社のメンバーとうまくいかずメンタルをやられ会社に行けなくなってしまったことがあり、それ以来、年に何度か「会社に行けない時期」というのがやってくる。(ちなみに、ここ5〜6年は元気になり大丈夫)
特にこの頃は酷く、
そのため、不安定で、鬱々になったり、話を急に投げだすようなキレるよう風になったり、不穏な空気、不機嫌な空気をものすごく発する、ストレスをわたしに発散(八つ当たり)するような感じだった(本人はそんなつもりはないらしい)
結婚という節目(一緒に住むとか、結婚式とか、その他新しい環境)も、
夫に少なからぬストレスを与えていたんだろうな
そしてそれはきっと私も同じで、マリッジブルーのような鬱々とした時期があり
それが31歳の頃だった。
きちんとした根っこの張らない、
ユラユラと不安定なままの家庭が始まり
土台がきちんと築けないまま
結局今までずっとユラユラしたまま
一緒に手をつないで、
タッグを組んで、
いろいろなことを乗り越えて来れなかった
いろいろなタイミング、ポイントで
立て直すよう、努力、トライ、したつもりだけれど
結局、パートナーシップを、うまく構築できなかった
気がしている
(これは私の印象、思い。
夫はどう思っているかわからない)
そういう自分に対する、
『怒り』
がある
わたしの中に。
かわいそう。わたしが。
守ってほしかったのに
守る側(世話する側)になってしまって
共依存みたいになってしまって
もっと自分を、まず自分を、
世話して、大事にしなければならなかったのに
そんな状態に自分を置いたままズルズルと生きてきた自分に
ひとりで生きる、という決断をずっとできなかった自分に
ムカついている
どうして別離を選べなかったの?
さみしいから?
孤独に耐えられないから?
金銭的にきびしいから?
アダルトチルドレンという自分の弱さ、自己肯定感の低さが
わたしを押しとどめた?
そんな自分を許せない?
どうしたら許してあげられる?
初めは、この夫でなければ(もっといい結婚生活だったのでは)、と思ってたけど
それよりも、その夫を選んだわたし
結局のところ夫とずっと一緒にいることをチョイスしつづけてきたわたしに
ぐったりするんだね
きっとどの人を選んでいても、
わたし自身が整っていなかったなら同じことだっただろう
それは今だからわかる
でも、もし違う人を選んでいたら、選べることができていたなら
もう少し穏やかな、安定した人を選んでいたなら
わたしももう少し早く 自分を整える方向に向かえたんじゃないだろうか、
もう少し穏やかで、安定した人生を送れたんじゃないだろうか、なんて
思ってしまったりするんだよ
さて。
私を生きるセラピーをコンプリートしたとき
わたしのこういった夫婦関係に関する思いはどうなっているのかな、と
それも、このセラピーをやっているひとつの目的なのだけど
小梅さんがいつも言っているように
離婚しても しなくてもいい
別々の生活を選んでも 選ばなくてもいい
ひとりになっても ならなくてもいい
そんな自分を、許せなくても 許せても いい
・・・・
んんーー、 そこはやっぱり 許したいな
ww
でもとにかく
『どっちでもいい』の境地に至れたら
心がいまよりも整って 軽やかになったなら
どちらを選んでも
それでいいんだろうな
とりとめなくなりました。
長い文章、今日も読んで下さりありがとうございました![]()
今日はこれから、某所の花火大会を観に行ってきます![]()
花火大好き![]()
楽しめるといいな![]()