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わたしがわたしの一番の応援団♪

見失った自分を取り戻すため、自分の力を思い出すため、
“わたしがわたしの一番の応援団になる♪” と決めました。
大切な自分に、毎日ねぎらいのことばや励ましのことばをかけていこう。
HSPで唄うたいのみーが、真の自分とつながり、自分を育んでゆくブログ。

アメブロずいぶんご無沙汰してしまってましたが、

実生活では細々と『私を生きるセラピー』を続けていました。

 

 

10月に入ってやっと現在の年齢までたどり着き、

10月14日に、晴れて第2部を終えることができました拍手

 

 

8月末に第2部を終えるのが目標だったので少し遅くなってしまったけど、

いいのおねがい

 

ちゃんと、誕生日迎える前までに終えられたものキラキラ

 

よくがんばった、わたし照れドキドキ

 

 

それで、昨日、ついに第3部の『時空を超えるセラピー』をやっていただくことに。

 

 

それが、予想だにしなかった展開で、あまりにも不思議で、

こんなことがあるのかなびっくりという出来事だったので

ブログに残しておくことにしました。

 

 

長文です。

ご興味ある方だけ、どうぞおつき合い下さいキラキラ

 

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10月24日 AM11時

 

小梅さんからLINEコール。

 

これから始まる時空を超えるセラピーの説明を聞いてから

今日はなにに照準を合わせた過去生とつながるかを決める。

 

小梅さんに、旦那さんとの関係性にする?と提案して頂いたけれども

 

わたしは、私の人生に静かにいつも横たわっている「絶望感」または

今世でこの家族のもとに生まれてきた意味、因果関係?が知りたい、と伝えました。

 

小梅さんは、そうね、『絶望感』というのはとても大きな重要な感情なので

今日はそこにしましょうね、と言ってセラピーが始まりました。

 

 

小梅さんのやさしい声の誘導で、つないでくれる0歳の私を呼び出します。

今日はこの子が、時空を超えてわたしと過去生とをつなげてくれるのだそうです。

ありがとう。どうかよろしくね。

 

これまた小梅さんのやさしい声の誘導で、これから向き合う過去生にゆっくりと呼びかけていきます。

わたしの持つ絶望感に、一番影響を及ぼしている、どこかの、誰か。

 

小梅さんの言う言葉をゆっくり復唱していく途中で、どうしてだか感情があふれてくるのがわかりました。

声が震え、涙が目からこぼれます。たぶん悲しい、という感情なのだろうと思うのです。

何が、という理由はわからないまま、ただ、感情があふれて、涙があふれて、

復唱が終わるころには涙が止まらなくなっていました。

 

 ーー だれか見える人はいますか

 

「だれも見えないけど、涙が止まりません....」

 

 ーー いまsoraさんの中にその過去生の方が来ているエネルギーが、わたしにもはっきりわかるよ

 

目をつぶった奥には真っ暗な暗闇が広がっていました。

思っていたような中世の貴族社会でもなければ、甲冑をかぶった人がいる戦場でもありませんでした。

 

ただ、暗闇のなかに、白い光をまとったような誰かがいるように思えました。

でも、なんの特徴もない普通っぽい人間に思え、ただの想像が生み出した像にすぎないようにも思えました

 

 ーー そのひとは、女性?男性?  

 

「女の人のような...」

 

 ーー 肌の色は何色?

 

「白い...かな...」

 

 ーー その女性は、何歳くらいに見える?

 

「・・・・ 18歳くらい...  ん。ちがうかも、20代前半くらいかも... 」

 

だんだんと見えてきた映像はこんな感じでした。

 

20代前半くらいの女性、黒くて少しウェーブのかかった胸くらいまでの髪、

華奢な体つきで、白い薄手の寝間着(ガウン)のようなものを羽織り、赤ちゃんを抱いているみたい

目は下に伏せて腕に抱いた赤ちゃんを愛おしそうに眺めている

 

その映像全体は、白いやわらかな光に覆われている。

まわりにはどこだかわかるようなものは何もない。

他に、旦那さんらしき人も、両親家族のような人もいない。

ただ、その赤ちゃんを抱いた女性だけが、ほわんと光に包まれて、見えている。

 

 

 ーー 今見えているのは、彼女が亡くなる直前の姿です。

    このあと亡くなってしまうのだけど、どんな亡くなり方をしたかわかる?

    事故、病気、他殺、自死、戦争で、etc...

 

「たぶん...  病気かなと思う..」  

 

その女性はとても華奢で、線が細くみえました。

羽織っている白っぽい寝間着(ガウン)も、いま思えば病院のガウンのようなものに思えました。

赤ちゃんを産んだばかりで出産後の病院にいるのか、それとも病気で入院しているのかはわかりません。

 

 ーー 流行病のような、たとえば肺結核のような、そんなもので亡くなってしまったのかも。

    赤ちゃんを残して亡くならなければならなかったんだね。

    そのとき、赤ちゃんはどうしたんだろう? 誰かに預けたりできたのかしら?旦那さんとか

    

「わからない... 旦那さんも、家族も、誰も見えません.... そのあと赤ちゃんがどうなったのかわからない....」

 

 

赤ちゃんを残して死ななければならない悲しみと無念さ、

育てて幸せにしてあげたかったのにそうしてあげられなかったことへの心残り、ごめんねという気持ち(罪悪感)、

そういう気持ちが大きな塊(エネルギー)となって、ウワッ!!とわたしに襲いかかってきて、

わたしはもう号泣していました

 

どう説明したら良いかわからないけれども猛烈に悲しくて悲しくて感情があふれて

涙がダバダバ流れて止まらず、しゃくり上げながら、泣きながら話していたと思います

 

 
 ーー そっか。。 赤ちゃんが心配だったのね。 
    自分が死ななければならなかったことへの罪悪感があったんだね。
    そっかそっか。。 いま、泣けてよかったね。
    あなたが亡くなった時に光にならなかったのはどうして? 
    赤ちゃんに執着があったから?
 
 

  “(赤ちゃんに)幸せになって欲しかった... ”

 

 

 ーー そっか。 soraさんの身体に入ったのはどうして? 

    soraさんのまわりに あなたの赤ちゃんがいる?

 

 

わたしのまわりに? ・・・あ、、、

 

 

(彼女じゃないわたしは、ハッとして)

 


「母、かも... 」

 

 

「あ、でも直接じゃなくて、母はもっと、下の方の人かな...」 

 

 

(セラピーで異空間に入りつつも、瞬時に冷静に考察する自分もいて。

 もし母が彼女の直接の赤ちゃんなら、わたしに入っている彼女は、母の生みの親ってことになるけれど。。。

 母を産んだ母(祖母)は、母が赤ちゃんの頃に亡くなったわけじゃなくて、確かもう少し大きくなってから亡くなったはず...  だから、母が彼女(過去生の女性)の直接の赤ちゃんということはない、んじゃないかな...
 母がその赤ちゃんの転生を受け継いでいる人、ってことかな。 などなど)

 

 

 

 ーー 赤ちゃんのことが気になって、soraさんの中にいたんだね。

    長い間、赤ちゃんを残していってしまった罪悪感を持ったまま、soraさんの中にいたことで

    soraさんの気持ちに影響を与えていたことはわかっていた?

 

 

  “わかってはいたけど、赤ちゃんに幸せになってほしかったの...”

 

 

 ーー そっか、わかった。でもやっと、その思いを出すことができたよね。

    soraさん、光に戻ろうね、って彼女に言ってあげて。

 

 

 

この辺で、わたしは『今世のわたし』と『わたしの母』との絡みが頭に浮かんできています。

私は特殊な家庭環境で育ち、わたしと母は複雑な感情の渦に巻き込まれて生きていたため(母は既に亡くなっています)

わたしは母を幸せにしてあげることができませんでした。その轟々とした思いがリンクしていきます。

 

 

「だけど、わたしは母を幸せにしてあげられなかった... 」 

 

 

 

少し離れたところから、彼女がわたしを見つめています。

 

 

  “どうして赤ちゃん(母)を幸せにしてくれなかったの...ショボーン

 

 

彼女の、なじるような、悔やんでも悔やみきれないような、私に対するやりきれない思いが向けられているのを感じます。

今世でも、彼女は望みを叶えることができなかったのです。

 

 

わたしは、ごめんなさいという気持ちと、わたしのせいで、という罪悪感のような重い気持ちでいました。

彼女の思いを感じて、いたたまれない気持ちでもありました。

 

 

 

「まだ光になりたくないって...  やっぱり幸せにして欲しかった、って...」

 

 

 ーー そっか。

    soraさん、お母さんはまだご健在だったっけ?

 

 

「いえ、数年前に亡くなりました」

 

 

 ーー そうよね。じゃあね、彼女にこう言ってあげて。

    赤ちゃんはいまもう光に戻って、向こうにいるのよ。

    あなたも光に戻れば、向こうで赤ちゃんに会う事ができるんだよ。

    一緒にいることができるんだよ、って。

 

 

 

ああそうか。

わたしもなんだか納得して、彼女にその通り伝えました。

彼女はまだ少しの間悩んでいたけれど、時間をかけて、やっと納得し、光に戻る決心ができたようでした。

 

 

彼女の同意を得て、彼女を光で包んで、光に戻して、さよならを言い、

その気配がなくなるまで見送りました。

 

 

その後、つなぎ役をしてくれた0歳の私に今日の感謝を伝えて抱きしめ、

光に戻して、私と統合し、セラピーは終了しました。

 

 

 

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涙でぐちゃぐちゃになった顔を拭いながら目を開け、

ボーッとしたまま小梅さんにお礼を言って電話を切りました。

時間を見ると11:39でした。

 

 

正味30分ほどの時間でしたが、とてもそうは思えないような、

本当に時空を超えて、ものすごい遠くまで旅をしてきて戻ってきたような....

 

 

電話を切ってからもまだまだ頭はぼーっとしていて、

 

 

はて、いまのは何だったんだろう。

にわかには信じ難い気もするけど、、、

きっと、そう(真実)なんだなぁ。

 

 

とてもとても、不思議だけど...

 

 

でも、そうかぁ。

そうだとすれば、いろいろ合点がいくなぁ、と。

 

 

 

わたしの心が、わたしを納得させる為にねつ造した物語、という可能性もあるけど

それにしては巧妙すぎるというか、よく出来すぎてるというか。

 

いやわたし、こんな物語書けません笑い泣き

 

 

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それにね。

昨日ぼ〜っと考えてて、はたと気づいたことがあってキョロキョロ

 

 

実はわたし、人に言った事のない感情があって滝汗

 

すごく心が狭いみたいで言うの嫌なんですけども

思い切って白状しますとね、

友達や知り合い、仕事仲間に赤ちゃんが生まれる時、

実はいつも一歩引いて、というか、冷めている自分がいるんです...

お祝い気分100%になれない自分が。

 

 

もちろん、赤ちゃんとっても可愛い〜ドキドキとは思うし

赤ちゃん産まれておめでとうっチューおつかれさまおねがいって気持ちはあるんだよ。

ほんとに。

 

でも、なんていうか、まわりの人が思うほどには、自分は諸手をあげて祝っている感じじゃないな....と自覚していて。

 

 

それはね、自分が子どもを持てなかった、赤ちゃんを授からなかったから

そこからくる妬みのような、羨ましいそねみのような、そういうものからくるものだと思っていたわけです。

 

 

 

で、そういう自分て、心せまいなーチーン やだなーチーン ってずっと思ってた。

だから、そいういう気持ちは人に言ったことなかったし、情けないなって思って隠してたダウン

 

 

 

 

でもさ

 

赤ちゃん産んですぐ亡くなって、赤ちゃんへの未練たっぷりの彼女の感情が

私の中にずっと生きていたのだとしたら、

 

そういう感情になってしまうの、なんだか当然のことじゃない?と。

 

 

大切な赤ちゃんを残して死ななければならなかった、心残り満々なひと。。。

 

そんな人からみたら、

 

赤ちゃんを産んでこれからず〜っと一緒に生きて(育てて)いける人、

超羨ましいよね。

妬ましくなっちゃうよね。

心からお祝いする気持ちになんかなれないよねチュー

 

 

 

そう思ったら、なんだかとても力が抜けて、楽になりました。

なんだ〜、そうだったのか〜って目

 

 

もちろん、赤ちゃん授からなかったわたしの気持ちも混合されてるとは思うけど。

 

でもね、なんかすごく納得して、気持ちが軽くなったのでした。

 

うん、そう。

軽くなっただけでも、本当に良かったと思うOKウインク

 

 

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実はわたしは自分がこの第3部をやるにあたって、

できるだけ先入観なく、フラットな状態で臨みたいなと思っていたので

最近の『時空を超えるセラピー』の体験記述は余り読まないようにしていました。

 

他の方のブログでも、その部分はなるべく読まないようにしたり。

 

すごーく読みたいんだけどチュー、禁欲禁欲....  (小梅さんに「マゾね〜w」と笑われましたてへぺろ

 

それでも以前小梅さんがブログで書かれていた、魔女狩りとか、中世の貴族でとか、ラスボスとか、

その辺りは読んでいて記憶があるので、

そんなすごおい前世とか、このわたしにも、あるのかしら... キョロキョロ

そんなところまで超えて行けるようなスピリチュアル体質ではきっとないと思うけど....あせる

できるのかな〜 みたいな気持ちでいました。

 

正直、30分程度でなにが出来るのかな〜、そんなにすごいことが起こるのかな〜と

みんなが体験してるんだから、きっとそうなんだろうな〜と思いつつも、

自分に限ってはそうではないかもしれないよな、と、過大な期待はせずに臨んだセラピーでした。

 

 

だけど終わってみたら、

想像以上のことが起こった....!!ポーン雷 という感じでした。

 

いやーほんとに。本人が一番びっくりしてます....(^^;;

 

 

ここからまた、少しずつ変化していく自分を感じるのが楽しみです照れ

 

 

 

 

 

光になった彼女はもう、赤ちゃんに会えたかなおねがい

しあわせな気持ちで満たされているといいな、と思います。

 

 

長いあいだ、おつかれさま。

 

 

GOOD BYEおすましペガサスキラキラ

 

 

 

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さぁ〜ビックリマーク他の方の『時空を超えるセラピー』を、読みに行こぉ〜っと!!

 

ひゃ〜〜、やっと読める〜〜 禁欲解禁だ〜爆  笑ww

 

 

 

※文中に出てくる、小梅さんと私の会話の文言は、うろ覚えの記憶の中のものです。
 実際の言葉とは誤差があると思いますが、ご了承下さいm(__)m✨