こんにちは!

よーさんですヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

 

今回は野球に関連のある

子供の周囲に目を向けてみましょう。

 

 

 

親としても子供が置かれている

野球環境については知っておきましょう。

 

 

 

 

 

 

野球少年、少女を取り巻く環境は

つあります。

 

 

 

1.指導者

2.チーム

3.練習環境

4.学校

5.友人

6.家庭

 
 
 
の6つです。
 
 
 
それぞれについて考えていきましょう。
 
 
 
1.指導者
 
 
指導者は子供の野球人生を左右する
存在にもなりうる大きな存在です。
 
 
 
指導者によりチームの色も変わります。
 
 
 
それはいい場合もありますが、
時には指導者が悪くチームが悪化する
場合もあります。
 
 
 
あとから述べるチーム環境に対しても
指導者の役割は大きいです。
 
 
 
指導者の中でも監督は
戦術、方針を決める役割を持っています。
 
 
 
その中で練習中に子供と最も接する
と思います。
 
 
 
時には厳しく、時には褒める、
と選手のモチベーションでさえ
動かす事ができます。
 
 
 
そうした中で親は指導者がどういう
指導者なのか知る必要があります。
 
 
 
指導者は野球や生活指導に対しては
みっちりと指導してくれます。
 
 
 
しかし、指導者を知ることで、
親からして指導者が足りない部分が
見えてくると思います。
 
 
 
その足りない部分を補って
あげることがあなたの役目です。
 
 
 
2.チーム
 
 
 
チーム状況は上で述べたように
指導者にも左右されます。
 
 
 
チームは意識の高いチームか、
意識の低いチームなのか、
指導者次第でどちらにもなりうるのです。
 
 
 
チームの雰囲気はどうかを
知っておきましょう。
 
 
 
向上心の高い人たちの中に
身を置くことでお子さんも向上心は
自ずとアップします。
 
 
 
本人が成長するためには、
意識の高い集団に属する必要があります。
 
 
 
また、チームメイトは野球以外の
生活にも関わる存在にもなる一生の財産です。
 
 
 
そのような面でも、お子さんが
どのような環境で野球に取り組んでいるかは
知っておきたいですね。
 
 
 
3.練習環境
 
 
 
例えばチームの施設がボロボロで
練習するのにも集中できない環境では
どうでしょう?
 
 
 
そのような環境では上達するのは
野球よりグランド整備ですよね?
 
 
 
グランド整備も行わずに野球をすると
けがの可能性も出てきますよね?
 
 
 
練習環境が良い場合はどうでしょうか?
 
 
 
チームのグラウンドを持ち
屋内練習所もある。
バッティングマシンもある。
 
 
 
このようなチームに弱いとこは
なかなかありませんよね?
 
 
 
野球だけに集中できる環境がある
ほうが上達できます。
 
 
 
さまざまなリスクがあることも含め
練習環境も知っておきましょう。
 
 
 
4.学校
 
 
 
野球以外でのお子さんの関門ですね(笑)
なんて言っても成績という数字化された
データが出てきます。
 
 
 
これが野球はできても勉強が,,,,,
というお子さんはたくさんいるかと,,,,,(笑)
 
 
 
学業を疎かにしていると
成績不振により野球ができなくなることも
しばしばあります。
 
 
 
お子さんの学業が振るわないときは
尻を叩いて勉強にも力を入れさせましょう!
 
 
 
大会前に練習不参加にでもなれば
今までの努力は水の泡です。
 
 
 
それで悲しい思いをするのは
お子さん本人です。
 
 
 
そんな思いをさせないためにも
お子さんの成績にも目を配り、
振るわない場合は尻を叩いてあげましょう!
 
 
 
5.友人
 
 
 
友人関係は本人のやる気を左右する
存在となります。
 
 
 
友人に良い、悪いをつけるのはよくないと
思いますが、やはり悪い友人とつるむと
野球には打ち込めなくなります。
 
 
 
最近も不良少年が転校したことにより
更生し甲子園に出場したエピソードが
ありました。
 
 
 
その少年は小さいころから地元では
名の通る野球少年でした。
 
 
 
しかし、成長するにつれいわゆる
不良とつるむようになり野球の練習も
さぼるようになっていきました。
 
 
 
野球から離れた少年は
野球で失ったものに気付き、再び野球を
始めるために不良グループを抜け、
新しい地で野球を始め甲子園へ行きました。
 
 
 
このような話もありますが、
友達はいい影響ももたらします。
 
 
 
友達の応援でモチベーションアップしたり、
友達の考えを吸収することで、
ヒントを得ることもできます。
 
 
 
異性の友達に頑張ってと言われた暁には
特にやる気が上がりますよね。(笑)
 
 
 
野球部は学校でも目立つ存在で
多くの友達に応援されます。
 
 
 
お子さんも友達の声援をパワーに
変えていくと思います。
 
 
 
友達を作るのはお子さん本人です。
こちらからとやかくゆうことは控えましょう。
 
 
 
しかし、少し野球に支障が出るような
付き合いなど見逃さないように友達関係
も把握してるといいかもしれません。
 
 
 
6.家庭
 
 
 
家庭環境は文字通り
家庭で起こることで、親の要因が多いです。
 
 
 
また、お子さんのリラックスする場所
でもあります。
 
 
 
家庭は、睡眠・食事の人間の
生理的欲求も満たす場所でもあります。
 
 
 
ここを欠かすことがないように
家ではサポートしてあげましょう。
 
 
 
汚れた服を脱ぎっぱなしにしたり、
弁当箱を出さずに風呂に行ったり、
と家へ帰っても、疲れて何もやる気が出ない
ことが多いと思います。
 
 
 
実際僕もそうでした。(笑)
 
 
 
そのたびに怒られていましたが、
それはそれで子供がやらないといけないこと
なのでしっかり注意しましょう。
 
 
 
メリハリはしっかりと
けることは大事です。
 
 
 
その中でもお子さんがリラックスできる場を
提供してあげてください。
 
 
 
野球に夢中になれるのもその時期だけ。
 
 
 
親も大変なのもその時期だけと
少し考え方を楽観的に捉えると
楽になるかもしれません(>_<)
 
 
 
 
 
はい、以上6つの要素を
考えました。
 
 
 
ここまで読んでいただいたあなたは
子供のことをもう少し知ろう!
と思いましたか
 
 
 
お子さんのことをなんでも知ってる!
という方は少ないと思います。
 
 
 
今まで知らなかったことも
この機会にもう一度お子さん
を見つめなおしてみましょう。
 
 
 
新しい気づきもあるかもしれません(^O^)
 
 
 
お子さんがスポーツをしている方は、
6つの要素がどれほど満たされているか
確認してみてください(*゜▽゜ノノ゛☆
 
 
 
今回はここまでです(・∀・)/
 
 
 
また次回≧(´▽`)≦
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

こんにちは!

よーさんです≧(´▽`)≦

 

 

 

突然ですが、、、

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

もしあなたのお子さんが

野球人生最後試合に敗れた時

どんな言葉をかけますか?

 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 
 

 
 
 
現在行われている夏の甲子園予選も
今年は3839チームが参加し、
すでに3000チーム以上が敗れ、
夏の大会を終えました。
 
 
 
 
これまでの全てを野球にかけてきた思い。
そう簡単に断ち切ることはできないでしょう。
 
 
 
 
次の日から野球のない生活が始まるわけです。
 
 
 
 
僕も引退した次の日はどうしていいか
分かりませんでした。
 
 
 
 
引退後は特に何をしたかなんて
あんまり覚えていません。
 
 
 
 
しかし、野球を引退した日。
その日は今でも鮮明に覚えています。
 
 
 
 
悔しくて泣きまくったあの日。
 
 
 
 
その中でも親からのかけてもらった
言葉はとても嬉しかった。
 
 
 
 
そんな子供にとって忘れられない日に
特別な言葉をかけてあげたいですよね。
 
 
 
 
・今までの努力
・野球を続けてきたこと
・たくさん我慢してきたこと
 
 
 
 
など、お子さんは
たくさん素晴らしいことをしてきました。
 
 
 
 
これらに対する声掛けは
非常に大事です。
 
 
 
 
そのことで自分の今までの頑張りに
そこでやっと気づくことができるでしょう。
 
 
 
そして、これから更なる試練が
待ち受けていたとしても、
今までの野球経験をバネにして
壁を乗り越えていくでしょう。
 
 
 
 
あと、お子さんへ贈って頂きたい言葉は
 
 
 
 
「ありがとう」
 
 
 
この言葉です。
 
 
 
あなたもお子さんの野球している姿から
きっと何か得る物があったでしょう。
 
 
 
 
僕は親に
あなたが野球をしていたおかげで野球を
 通じていろいろな出会いがあり私も本当
 に楽しかった。ほんとありがとう。」
 
 
 
このように言われたのを鮮明に
覚えています。
 
 
 
僕が感謝する立場のはずなのに
親に「ありがとう」と言われたときは
涙があふれました。
 
 
 
 
その瞬野球を続けてきてよかったと
心の底から思えました。
 
 
 
その日の「ありがとう」は
きっと忘れることのない特別な
「ありがとう」になることでしょう。
 
 
 
 
お子さんの最後の日。
一生心の中にとどまる日になるでしょう。
 
 
 
 
 
今回はこの辺で(*^▽^*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

こんにちは!

よーさんですヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

 

全国各地で梅雨明け宣言があり、

いよいよ夏本番といったとこですね!

 

 

 

それとともに気温もぐんぐん上昇し、

動くのがしんどいくらいですね。。。

 

 

 

この時期は何をやるにも

やる気がおきませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

動物も一緒みたいです。(笑)

 

 

 

人間もついつい涼しいところで

上のシロクマみたいに

だらーんとしたくなりますよね。(笑)

 

 

 

しかし、この夏を乗り切らないことには

野球なんてやってられません!!!

 

 

 

周りが元気いっぱい練習している中、

自分は夏バテでダウン。

 

 

 

夏以降の大会はレギュラーから外れる。

 

 

 

夏に負けることで

それ以外の季節にも影響してくるのです。

 

 

 

しかし、周りより元気いっぱい

練習できる自分がいたらどうでしょう?

 

 

 

夏でどんどん差が付き、

夏以降の試合でも活躍できることでしょう!

 

 

 

夏の時期はしんどい分、

周りとの差が付きやすいです。

 

 

 

そこで今回は夏を乗り切り

夏以降も活躍する方法を書いていきます。

 

 

 

ズバリ

 

 

 

食事・睡眠

 

 

 

この二つです。

 

 

 

当たり前すぎて疎かになる部分です。

 

 

 

食事・睡眠は人間の3大欲求の2つです。

 

 

 

3つのうちの1つでも欠けると、

体に支障が出ることは当たり前に

分かることだと思います。

 

 

 

しかし、この当たり前に

なかなか気づけないものなんですよね。

 

 

 

「なんか今日は食欲がないから

 ごはんいいや。」

 

 

「水飲み過ぎておなかいっぱい」

 

 

「アイス食べ過ぎておなか痛い」

 
 
 
夏はこんな感じになっちゃいますよね。
 
 
 
また、夏は睡眠時間も短くなりがちです。
 
 
 
これは日照時間の関係で冬に比べ、
夏のほうが睡眠時間が短くなるという
データも出ています。
 
 
 
上で述べたように
夏は生理的現象のような感じで
食・睡眠が疎かになるのです。
 
 
子供はたいてい自分が夏バテに陥っている
ことに気付いていません。
 
 
 
そこで、親のあなたができることは
 
 
 
お子さんに対して
自分が夏バテに陥っていることを
気づかせる事です。
 
 
 
それにより、
自分が夏バテに気付いたお子さんは
食・睡眠を意識するようになり、
 
 
 
見違えるように
プレーに変化が出るでしょう。
 
 
 
今回は夏を乗り切るための方法を
書きました。
 
 
 
お子さんだけでなくあなたも気づかぬうちに
夏バテになっているかもしれません。
 
 
 
まずは親御さんも
 
 
 
・3食とる
 
・気をつけて早く寝る
 
 
 
今すぐ意識してみましょう。
 
 
 
夏というのは次へつながるための
大事なところ。
 
 
 
ここで周りと差をつけましょう!
 
 
 
 
今回はこの辺で失礼します≧(´▽`)≦
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

こんにちは!

よーさんですヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

 

あなたのお子さんは

恋人はいますか?

 
 

 

 
 
 
 
今回は恋愛が野球にもたらす
影響について書いていきます。
 
 
 
野球と恋愛は関係ない。
むしろ野球が恋人だし
3次元の恋人は邪魔だし、、、
 
 
 
なんて思うかもしれません。
 
 
 
しかし、恋愛を上手くできる人は
その力を野球に変換できることも
できるのです。
 
 
 
まず大きく分けて
 
 
「恋人ができた」
 
 
「恋人と別れた」
 
 
 
の2つに分けられます。
 
 
 
 
〇恋人ができた場合
 
 
 
恋愛にのめりこみすぎて
野球なんて上の空(*^▽^*)
 
 
 
なんてことになっちゃうかもしれません。
 
 
 
しかし、それとは反対に
 
 
 
恋人のために野球で活躍して
喜ばせよう!!!
 
 
 
かっこいいところを見せよう!!!
 
 
 
そう思い今まで以上に野球に
打ち込むことができるでしょう。
 
 
 
〇恋人と別れた場合
 
 
 
もう立ち直れない、、、
野球なんてやってられる
テンションじゃない、、、
 
 
 
全てにおいてやる気がおきない、、、
 
 
 
と思う人もおれば
 
 
 
もう自分には野球しかない!!
 
 
 
野球で活躍して見返してやる!!
 
 
 
まあ、恋人ができようが
別れようが野球への力へと変換する
ことができるということです。
 
 
 
 
あなたのお子さんも
恋愛のパワーを活かすことができれば
大きな力を得ることができます。
 
 
 
 
モチベーションアップしたことにより
別人のようにやる気を出すようになり
一気に野球が上手くなるのです!!
 
 
 
 
そういえば僕も彼女ができて
爆発的にやる気がアップしたことが
ありました(笑)
 
 
 
恋愛がどちらに作用するかは
人それぞれです。
 
 
 
マイナス面に作用しても
プラスに変えることで
パワーを生み出しましょう!
 
 
 
お子さんが恋人ができて浮かれている、
恋人と別れ落ち込んでいる、
 
 
 
そんな時あなたはお子さんを
「現実」に引き戻してあげましょう。
 
 
 
やり方は簡単です。
 
 
 
喝を入れる!!
 
 
 
 
 
以上です。
 
 
 
簡単ですがこれが一番です。
 
 
 
例えば
浮かれている子は野球の事は
二の次で恋人の事ばかり考えています。
 
 
 
そんな子はきつめにいうことで
今やるべきことを思い出させ、
現実に引き戻してあげましょう。
 
 
 
落ち込んでいる子にも
優しく声掛けをすることも
大切だとは思います。
 
 
 
しかし、あえて厳しめに
 
 
 
「落ち込んでいても何も変わらない」
 
 
 
いうことに気づかせてあげましょう。
 
 
 
たいていの子はこのことに
気づいていません。
 
 
 
気づいていないからこのような状態に
なるのです。
 
 
 
そこを気づかせることにより
逆に「気づかせてくれてありがとう」
となるわけです。
 
 
 
その気づきが生まれたと同時に
野球へのパワーが生まれます!!

 

 

 

思春期で恋愛感情に左右されやすい

時期のお子さんをお持ちの方も

いらっしゃると思います。

 

 

 

なにを言っても聞き入れないでしょう。

 

 

 

だから少しきつめに叱ることで

心にに響いてきます。

 

 

 

はっと我に返り

野球への力に注がれたとき

必ず見違えるほどに成長します。

 

 

 

もしお子さんが,

恋愛感情に左右されているときは

いい方向へ導いてあげてください。

 

 

 

そっとしておく、

優しく接するのも手ですが、

恋愛パワーを野球に変換できる

チャンスととらえ接しましょう。

 

 

 

では今回はこの辺で(・∀・)/

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!!

よーさんですヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

 

今回は睡眠について

書きたいと思います。

 

 

 

睡眠=成長

 

 

 

 

 

まあ、だれでも知っていること

だと思います(笑)

 

 

 

しかし睡眠がどういう仕組み

で行われ、なぜ大事なのかは

知らない方もいらっしゃると思います。

 

 

 

今回は睡眠の細かいところ

まで紐解いて解説していきます。

 

 

 

まず睡眠は睡眠時の特徴から

レム睡眠ノンレム睡眠

に区別されます。

 

 

 

レム睡眠は全身の筋肉は弛緩している状態

ですが、脳は活発に働いている状態です。

 

 

 

一方、ノンレム睡眠は脳が休息している状態

で、体も休息していますが、筋肉はある程度

働いています。

 
 
 
ノンレム睡眠の眠りの深さは3段階に分けられ
深くなるほど脳は休息状態になります。
 
 
 
通常は睡眠の前半は深いノンレム睡眠
が多く、後半は浅いレム睡眠が増え、
早朝にレム睡眠が多くなります。
 
 
 
入眠後はノンレム睡眠が次第に深くなり
しばらく続いたあと、再び浅くなりレム睡眠
へと移行します。
 
 
 
このサイクルが90~120分
繰り返されます。
 
 
 
 
 
 
こうした2種類の睡眠により疲れた体と脳を
回復させるとともに朝に向かい覚醒しやすい
リズムが作られていきます。
 
 
 
でも
脳の休息は別に
関係ないんじゃない?
 
 
 
そう思ったあなた!
 
 
 
実は関係大ありです!
 
 
 
理由は簡単です。
 
 
 
体は反射以外は脳からの指示を受け
動いています。
 
 
 
ということは脳が疲れた状態にあると
体への指示も通りづらくなります。
 
 
 
ですので脳の休息は体を動かすことに
大いに関係があるのです。
 
 
 
また睡眠中には、何種類ものホルモンが
体内で分泌されます。
 
 
 
中でも成長ホルモンは子供の成長や体の
修復に関わり、ノンレム睡眠時に活発に
分泌されます。
 
 
 
成長ホルモンは空腹時に活発に分泌される
といわれてます。
 
 
 
ですので、寝る前に食べ物を口にすると
成長ホルモンの分泌を阻害するかもしれない
ので避けましょう!
 
 
 
もう一つメラトニンというホルモンも分泌
されています。
 
 
 
メラトニンは一日の体のリズムを整え、睡眠にも
深くかかわってきます。
 
 
 
このメラトニンは成長段階の子供の性成熟を
抑制する作用を持っています。
 
 
 
一般的に思春期の訪れが遅いほうが最終
身長が高くなると傾向があります。
 
 
 
そのため性成熟を抑えるメラトニンの分泌が
増えることで思春期の訪れを遅くする働きが
あり身長を高くする可能性があります。
 
 
 
睡眠中のはその他にも多くのホルモンが分泌
され身長を伸ばすだけではなく、脳の発達、
情緒の安定など子供の成長に様々な影響を
及ぼします。
 
 
 
「寝る子は育つ」
 
 
 
とよく言われますがこれは
科学的にも証明された事実なのです。
 
 
 
今回は睡眠についての記事でした。
 
 
 
睡眠は大事お子さんもこれは知っている
と思います。
 
 
 
しかし、
大きくなるとついつい夜更かしして
しまいがちですよね。
 
 
 
なかなか子供にも言いづらいとは思いますが
まずは自分が早く寝ること
を意識してみましょう!
 
 
 
子供は親の背中を見て育つと言われますが
お子さんも同じサイクルで睡眠できるように
なるかもしれませんよ≧(´▽`)≦
 
 
 
今日からご自身の睡眠サイクル
意識してみてくださいね!!
 
 
 
では今回はこの辺で失礼します≧(´▽`)≦
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 

 

どーも!

よーさんですヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

 

そろそろ梅雨も明け

いよいよ夏がきますね!

 

 

 

夏といえば、、、

 

 

 

そう!海!

ですが、、、

 

 

 

やっぱり甲子園ですよね(・∀・)/

 

 

 

 

 

 

今年も沖縄から予選が開幕し

次々と全国で予選が始まっています。

 

 

 

地域によりますが期間は1か月にも

及ぶ長丁場になります。

 

 

 

球児たちもこの期間、夏よりも

夏よりも熱い戦いを繰り広げます。

 

 

 

しかし、それとともに心身ともに

疲労困憊に陥ります。

 

 

 

 

 

 

夏予選を乗り切るためには

体調管理が最も大切

といっても過言ではありません!

 

 

 

そこで長期大会期間を乗り切るための

親のサポートについて今回は

食事について書いていこうと思います。

 

 

 

実は現在、

研究により、

 

 

 

試合前の食事により、

パフォーマンスは影響を受ける

ことは明らかになっています!

 
 
 
専門的な話からすると、
運動中に最も大切なエネルギー源となる
物質があります。
 
 
 
試合までにその物質を
体内に貯蔵量を高めておくことで、
パフォーマンス維持・向上に
有効であると言われています。

 

 

 

ではその物質とは何のことでしょう?

まあ皆さんほとんどの方は

耳にしたことがあると思います。

 

 

 

それは

糖質(グリコーゲン)

です。

 

 

 

皆さん耳にしたことがあるグリコーゲン。

この物質が運動中に大切となってきます。

 

 

 

ここからはこのグリコーゲンをどのように

摂取したらよいかお教えします!

 

 

 

大会期間中の一般的なタイムスケジュール

とともにお伝えしていきます。

 

 

 

まず朝球場へ行くため6時前から起きること

もざらにあります。

 

 

 

例えば

一試合目の試合開始時間が

9時だとします。

 

 

 

朝食時間と試合までの準備時間を

考えると起床時間は5時くらい

が目安となります。

 

 

 

試合前日に9時に就寝し、翌朝5時に起き

朝食をとることは不安があります。

 

 

 

そこで最高のスタートを切るためには

大会が始まる1週間前には試合の

開始時間に合わせた生活リズムを

獲得する必要があります。

 

 

 

それに合わせ親御さんも1週間前から

お子さんと共に準備を始めましょう。

 
 
 
でも準備とは何を行えばよいか、、、
 
 
 
今回お教えする
グリコーゲンローディング法
という方法を行いましょう。
 
 
 
グリコーゲンローディング法とは
8か目を試合の日だとし、そこから
1週間さかのぼりスタートします。
 
 
 
1日目は糖質を使い果たすくらいの
強めの運動をします。
 
 
 
2・3・4日目は適度な糖質を含む混合食
 +
運動は少なめ
 
 
 
5・6・7日目は高糖質食
 +
運動は少なめあるいは休息
 
 
 
そして8日目が試合という形にします。
 
 
 
運動の制限に関しては各チームの方針が
あり、難しいところですが家ではできるだけ
ゆっくりさせてあげましょう。
 
 

 

「高糖質食」を実行するためのポイントは

肉の脂身や油の摂取量が多くなる調理法

での調理を避けることです。

 

 

 

油の摂取量が少なくなる分、穀類を多く

食べることにより、「高糖質食」となります。

 
 
 
長々と説明になりましたが、以上が
グリコーゲンローディング法となります。
 
 
 
この方法はトップアスリートも実施しています。
が!親御さんが協力することでお子さんも
実施することができます。
 
 
 
グリコーゲンローディング法も有用ですが
まず普段の料理から気を使っていきましょう。
 
 
 
今すぐできることは食事の油分
を意識して落とせる分は落とし
しょう。
 
 

 

お子さんの競技力向上にもつながるし

ご自身の健康にもつながるしと、

一石二鳥ですよ!( ´∀` )(笑)

 

 

 

では今回はここまでです。

 

 

 

また次回(・∀・)/

こんにちは!

よーさんですヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

 

あなたのお子さんはきっと

野球が好きでやっていると思います。

 

 

 

一方、親御さんはいまいち野球の良さが

分からないという方もいるのでは。。。

 

 

 

親が野球を知ると子供と共通の話題が

たくさんできるようになります。

 

 

 

またお子さんの試合を見に行くと

いつもと違ったお子さんが

みられるかも知れません。

 

 

 

無知のままであると

子供との会話で野球のことを切り出せず

距離が開いていくかもしれません。

 

 

 

野球の試合を見に行っても

子供がいいプレーをしたのかもわからず

褒めることもできません。

 

 

 

僕の親も野球には全く無縁の人でした。

それでも野球の話をしてくれました。

 

 

 

今日の試合はどうだったとか、

あーしたら?こーしたら?

と言ってきました。

 

 

 

僕も何を言っているんだレベルで

聞き流していました。

 

 

 

しかし、

その後僕にはとても悩む時期が

訪れました。

 

 

 

スポーツをしている人には

絶対訪れる時期です。

 

 


そうスランプです。

 

 

 

 

 

 

 

スランプに陥ると

ほんとに何をやっても

上手くいかないものです。

 

 

 

いいと言われる方法は

ほとんど試しましたが

全然うまくいきません。

 

 

 

悩みに悩んで

一人で最後までグラウンドへ残り

何日も練習を続けました。

 



それでもなかなかスランプからは

抜け出せませんでした。

 

 

 

ある日グラウンドで残って

練習しているときに

ふと親が言ってたことを

思い出したのです!

 

 

 

「〇〇選手の打ち方って

 かっこいいよね!

 ○○も

 この打ち方にしたら?(笑)」

 
 
 
この会話をしたとき僕は、
対して詳しくないくせに
何言ってんだよ。
と思ってました(笑)
 
 
 
しかし、スランプから抜け出せず
途方に暮れていた僕は



その言葉から
〇〇選手の真似をしてみよう
と思いました。
 
 
 
なんとその後はスランプに陥っていたのが
ウソかのように復調していきました。
 
 
 
○○選手の真似をする。
 
 
 
野球を始めたころは好きなプロ野球選手の
真似をしていたもんです。
 
 
 
しかし、年齢を重ねるうちに
野球に対しての知識も多くなり、



今まで習った方法で解決することばかり
を考えてしまいます。
 
 
知りすぎた知識をリセットするため
にも小さいころのことを
思い出させることで今悩んでいることを
別の視点に変えることができます。
 
 
 
野球に限ったことではないですが
原点回帰非常に大切です。
 
 
 
自分が野球を始めたころを思い出す
ことは普段中々できないことです。
 
 
 
原点に戻り今の悩みなんて
吹っ飛ぶくらいになるかもしれません。
 
 
 
あなたはその手助けをするのです。
 
 
 
親は小さいころから僕たちを見ています。
 
 
 
野球に対する知識が少なくても
お子さんが今までやってきたことを
見てきたはずです。
 
 
 
あなたもまず、
自分の昔を思い出してみましょう。
 
 
 
今となってはあの時とても悩んでいたことも
小さく感じるかもしれません。(笑)
 
 
 
子供に今の悩みはちっぽけだよ。
といってもきっと分からないでしょう。
 
 
 
そんなお子さんに
今すぐ伝えられることは
自分の学生時代の苦悩を
話してあげましょう。
 
 
 
親にも小さいころに悩みがあったんだ。
と共感が持てると思います。
 
 
 
また、そこからお子さんの悩みも
小さく感じてくると思います。
 
 
 
まず、原点回帰の手助けとして
昔話をしてあげてください≧(´▽`)≦
 
 
 
子供も自分も盛り上がると思いますよ。(笑)
 
 
 
今回はこの辺で≧(´▽`)≦
 
 
 
 
 
 
 
 
 

こんにちは!

よーさんです≧(´▽`)≦

 

 

 

今回は12歳最強説

を唱えたいと思います!!!(笑)

 

 

 

なんじゃそりゃ???

と思った方も多いと…(笑)

 

 

 

しかしこの説には有名な

データがあります。

 

 

 

スキャモンの発育曲線

というものです。

 

 

 

 

 

 


ジュニア期において発育曲線は




・リンパ型

・神経型

・一般型

・生殖型



の4つに分かれており、

どのパーツがどの時期に

成長するかを示すものです。

 
 
 

一般型は身長・体重や胸腹部臓器

の成長を示します。

 

 

 

生まれてすぐに早い成長を見せますが、
徐々に緩やかに成長する時期を経て、
10歳過ぎころから一気に成人の能力へと
成長を示します。
 
 
 
リンパ型は免疫力を向上させ、
扁桃、リンパ節などのリンパ組織の発達を
示します。
 
 
 
急激な上昇を見せることから、子供の回復
力の強さもここで確認できると思います。
 
 
 
生殖型は思春期に入るまではほとんど
変化しませんが、12歳ころから急激に発達
して性差が明確に現れます。
 
 
 
神経型は5歳ころまでに成人の80%の
成長を遂げ、12歳までにほぼ100%まで
到達すると言われています。
 
 
 
この時期は神経系の発達が著しく、
様々な神経回路が形成されていき、
プレ・ゴールデンエイジ
ゴールデンエイジ
と呼ばれる時期になります。
 
 
 
神経回路は、一度その経路が形成される
なかなか消えません。
 
 
 
例えば、
最近だと小さい子が
クネクネしたスケートボードに
乗っている姿を見かけませんか?(笑)
 
 
 
子供は最初はすごいハマって
壊れるまで乗ることもありますよね?
 
 
 
でも、最後には絶対飽きが来ますよね?
いつの間にか放置されているものです(笑)
 
 
 
でも数年放置されて久しぶりに
乗ってみよしても子供は
スイスイ乗ることができます。
 
 
 
そんな感じでこの時期に一度獲得すれば
一生モノになるということです。
 
 
 
長々と説明しましたが、
言いたいことは
12歳までに運動のほとんどの能力が形成
されるということです。
 
 
 
それまでに多くの刺激を与える、多様多種
な動きを経験させることがとても重要です。
 
 
 
そうすることで12歳でさまざまな能力を獲得
でき、最強の12歳へと進化できる
かもしれません。
 
 
 
 
 
 
まずはお子さんに様々な世界を
みせてあげましょう。
 
 
 
といっても簡単に子供を連れだせない
こともあるかと思います。



しかし、簡単に出来ることも
あります。
 
 
 
今すぐお子さんと一緒に
スポーツニュースを見てください。
 
 
 
お子さんの知らないスポーツが
様々な刺激を与え、
神経を活性化させるかもしれません。
 
 
 
今回はこの辺で失礼します≧(´▽`)≦
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

よーさんですヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

あなたはお子さんと

たくさん会話をしていますか?

 

 

 
 
 
 
 
実はある大学の研究で
 
 
 
親子で会話をする時間が
長いほど子供の言語能力が
発達する
 
 
 
というデータが出ています。
 
 
 

「ふーん・・・

で?野球とどう関係あるの?」

 
 
と思われた方もいらっしゃるかと
思います。

 

結論からいうと
 
 

関係あり!

 

理由は簡単です。

 

 

 

野球はチームスポーツ

です。

 
 
 
チームで野球をする
               II
コミュニケーション能力
 
 
 
が必要となってきます。
 
 
 
じゃ子供といっぱい喋ろう!!
となりますよね。
 
 
 
そこで今回は
 
 
 
子供といっぱい会話をするには
欠かせない、
信頼関係の話をしていきたいと
思います!
 
 
 
子供との信頼関係を築くことが大事
だと思っている方は多いはずです。
 
 
 
親子の信頼関係を築くには安心感
大事といわれています。
 
 
 
安心感を得るコツは3つあります。
 
 
 
1つ目 話しを聞くこと
 
 
 
話を聞くことで相手を知ることができ、
子供の知らない部分を見つけることが
できるかもしれません。
 
 
 
もしそれが子供の長所だったら
そこを伸ばしてあげるフォローができます。
 
 
 
短所である場合、
それは子供の悩みの
部分であることが多いです。
 
 
 
子供の悩みに気付くことは大変ですが
話を聞くことで打ち明けてくれることも
多々あります。
 
 

2つ目 スキンシップ

 

これは子供が大きくなればなるほど

難しくなります。

 
 

特に日本人はスキンシップを普段から

とる人が少ないですから恥ずかしさも

あると思います。

 
 

でも小学生、中学生あたりまでは意識して

スキンシップをとるように心がけてください。

 

 

高校生くらいになると肩をぽんっと叩いて

声をかけるだけでも変わります。

 

 

しかし、反抗期のお子さんにベタベタと

スキンシップをとると怒られるので気をつけて

ください!( ̄▽ ̄)

 

 

3つ目 承認すること

 

子供に日頃の思いを伝える。目をみて話す。

何気ないことを褒めたり、認めたりする。

 
 

そして子供がそのことを認識し

「やってよかった」「生まれてよかった」

と思えるようにしましょう。

 
 
 
以上3つが信頼関係を築く上での
安心感を得るコツです!
 
 
 
信頼関係が不安になったときには
これ以外にも自分の子供のころを
思い出すのもよいかもしれませんね!
 
 
 
子供の立場になって考えること
での気づきは多いと思います。
 
 
 
「親としてすべてをサポートしよう」
 
 
「完璧なサポートをしよう」
 
 
 
と考えすぎずいきましょう。
 
 
 
まずは簡単にできることから!
 
 
 
今すぐ練習から帰ってきた
お子さんになんでもいいので
 
 
 
ありがとう
 
 
 
を一つ伝えてみましょう。
 
 
 
ちょっとしたことだけど、
 
 
 
照れるけど、
いきなり何?と思うかも
しれないけど、
子供の本心は嬉しいものですよ。
 
 
 
一つ「ありがとう」
声をかけてあげてみてくださいね。
 
 
 
 
 
 

では今回はこの辺で失礼します≧(´▽`)≦
 

 

 

 
 
 
 
 

 

こんにちは!

 

よーさんですヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

 

 

突然ですが野球といえば

何を思い浮かべますか?

 
 

野球=甲子園

 
 

 




みなさんもこのような考えを

お持ちではないでしょうか?

 
 
 
野球をするからには上を目指したい。
野球だけでなく何をするにも
上を目指すことは当たり前です。
 
 
 
僕も甲子園を目指す球児でした。
 
 
 
小学生、中学生のころは
強くも弱くもない普通のチームで
野球をしていました。
 
 
 
中学生になると甲子園への
思いは一段と強くなり、
高校は強豪校へ進学したい!
と思っていました。
 
 
 
しかし、現実は甘くありませんでした。
 
 
 
そう簡単に声がかかるものでは
ありませんでした。
 
 
 
でも僕は声をかけてもらおうと
必死でした。
 
 
 
居残り練習を練習したり…
家に帰っても練習…
 
 
 
ずっと野球のことばかり
考えていました。
 
 
 
いざ試合となると
練習の成果は空回り。
 
 
 
僕は絶望感を感じました。
 
 
 
それからも悩み続け
あくる日もあくる日も
練習に打ち込みました。
 
 
 
しかし
結果は同じ過ちを
繰り返すばかり…
 
 
 
中学生活で
残り少ない試合を前に
大好きな野球が
嫌いになりかけました。
 
 
 
 
 
 
 
そんな時あることがきっかけで
 
 
親の重要性
 
 
を感じました。
 
 
 
そのときから
僕の野球人生は大きく変わった
といっても過言ではありません。
 
 
 
その後というものは
別人のように結果が出始めました。
 
 
 
僕の親は野球をやったこともないのに
その親の存在で自分があんなに変わるとは
思いもしませんでした。
 
 
 
親の存在なんて野球に関係ない。
とか思っていましたが、
よく考えてみれば
親に支えられっぱなしの野球人生でした。
 
 
 
野球だけに限らず
様々なスポーツがあります。
 
 
 
個人スポーツであろうが、
どのスポーツもひとりでやっていくことは
出来ません。
 
 
 
必ず周りの支えがあって
スポーツができます。
 
 
 
そこで、
常に時間を共にしてきた
親の存在は子供へ大きな影響を与えます。
 
 
 
だからこそ親がお子さんを
活躍に導く可能性を秘めているのです。
 
 
 
高校球児は
今の時期丁度甲子園予選が
開かれていますね。
 
 
 
その時悩んでいる球児たちに
ぜひ活躍してほしいです。
 
 
 
「では何をしてあげればよいの?」
 
 
 
と思ったと思います
 
 
 
それをこれから
このブログで伝えてきたい
と思います。
 
 
 
あなたのお子さんがご活躍されるように
僕も情報発信をいっぱいしていきます。
 
 
 
このブログから情報を吸収し
お子さんが活躍されたらと願っています!