枯葉 | I-Def.

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 そんな訳で本日の晩ご飯は以下。

・炒飯
・湯餃
・ローストビーフとツナポテトサラダ



 最近、焼き餃子や揚げ餃子に飽きたので、本日はスープ餃子を。紀文が出してる奴で、「水餃子」って書いてありますが、白湯(パイタン。さゆではない)スープに餃子を浮かべて食べるので、スープ餃子ですね。炒飯がどうしても食べたかったので、スーパーで100円の冷凍炒飯2袋買ってきたり。その時、ローストビーフのサラダとポテトサラダが安かったので、いっしょに買ってきて、朝食で使ったツナ缶が半分残ってたので、それも混ぜて喰った次第。

 ちなみに朝食はホットサンドウィッチ作ろうとして、けっこう失敗した有様。いや、味は美味しかったので、そこまで失敗じゃないけど。見た目はかなり悪いとは言え。
 さて、秋の夜長、昨夜はYou tubeで音楽を聴いてました。昨日の晩ご飯ブログに載せましたRX(聖飢魔Ⅱのリズム隊)から始まって、ジャズ・フィージョンを色々。やはり秋つう事で、ビル・エヴァンスの枯葉が心地よいカンジでした。



 Bill Evansはわたくしが好きなピアニストを挙げた時に必ず名前が挙がるピアニストで、彼のピアノは夜に独りで聞いていると心が落ち着きます。ただ、彼の人生は当時の音楽家にはよくあるように、幸せに彩られていたとは言い切れず、逆にだから、このような美しい音楽を奏でる事ができたのかも知れません。

 薬物やアルコールで身体を蝕まれ、別れた彼女(内縁の妻)が別れた直後に地下鉄に飛び込み、兄も謎の拳銃自殺、彼自身の死因も薬物が元になった肝硬変でした。悲しい事ですが、その悲しみや破滅的な衝動があったから、このような音楽が産まれたのかと思わないでもありません。

 さて、「Autumn Leaves」(和訳:枯葉)はシャンソンの代表曲で日本でも淡谷のり子先生をはじめ、色々な人がカヴァーしている名曲ですが、1959年リリースの「Portrait in Jazz」でBill Evansが弾いております。Jazzの中では名曲中の名曲で、後のジャズの巨人たちもこの曲に影響を受けております。秋の夜長に聴くには最適な曲かと。
 ピアノの素晴らしさを再認識した次第で。