そんな訳で本日の晩ご飯は以下。
・カツカレーつけきしめん
普通にカツカレーきしめん作ろうとしたら、間違えてきしめんを茹ですぎてしまい、丼に入らなくなったので、つけ麺チックにした次第。まぁまぁ美味しかったですが、あまり他人には推奨しません。
わたくし、こう見えてもかれこれ15年ぐらい前まで、趣味で洋太鼓を叩いていた頃がありました。ちなみに悲しくなる程下手クソであり、わたくしのラストライブの映像が、おそらく、いとこ宅にあるかと思います(捨てられている可能性も)が、それを見ると、いや本当に穴があったら埋めたいくらいの出来です。
さて、そんな下手クソなわたくしも、ジョン・ボーナムつう髭のおっさん(おっさんとか言ってるが、死んだのは32歳)に影響を受けておりました。つうか、思うんだけど、ロックのドラムを叩く人は、ほぼ全て何かしらボンゾの影響を受けてると思います。意識してるしてない別として。
わたくしが最も強く影響を受けたドラマーに、ロッド・モーゲンスティンつう人がいるんですが、彼は今考えると、ボンゾの影響を多大に受けたドラマーだったのかなぁと思わないでもなく。ただ、ロッドはツーバスでしたが。ボンゾはワンバスでツーバスみたいな事やってたなぁ。あ、ワンバスって、バスドラムつう足元にあるでっかい太鼓が1つ、ツーバスはそれが2つって話ね。
さて、何でそんな事を突然書き始めたかと言うと、たまたまネット見てて、聖飢魔Ⅱのドラムの人が、ボンゾのドラムを解説した動画を見つけた物で。聖飢魔Ⅱは相撲評論家のデーモン小暮(ヘルベルト・フォン・デモヤン)さんが昔やってたバンドで、個人的には日本で最も技巧的なロックバンドなんじゃないかなと思ってます。特にベースとドラムのリズム隊。とりあえず、下に動画を置いておきます。誰も興味がないと思いますが一応。
ドラムの教則動画は、きっと本当に誰も興味がないと思うので、一応、普通の曲も。世を忍ぶ仮の姿(すっぴん)なのでわかりづらいですが、ベースとドラムの人も聖飢魔Ⅱの人です。