9月13日。
高校時代からの親友が遊びに来てくれました。
同じく秘密の恋愛をしている相手と一緒に。
センセーにも事情を話し、仕事が終わって来れそうなら顔出してくれるようにお願いしていました。
世間は3連休やけど、センセーは当直明けでそのままオペやし、次の日も仕事やから無理だろうなとは思っていました。
みんなでご飯を食べている時、センセーから電話が来ました。
答えはやっぱり『ノー』でした。
分かっていたけど、やっぱり少し期待していたから涙が出てきました。
誰にでも会わせられる相手ぢゃない。
アタシはセンセーの周りに紹介してもらえる存在ではない。
だからこそ、何もかも分かってくれてるアタシの親友にだけは会ってほしかった。
どうしても会ってほしかった。
違う県にいるから、これが最初で最後のチャンスだったのに。
もう次はないのに。
悔しくて、またかわいくないメールを送っていました。
疲れてるところすいませんでした。無理なの承知で勇気出して言ったワガママでした。
ううん、なんかすまん。楽しんでな。
もうワガママは言いません。
その後みんなでカラオケに行って、夜中に部屋に戻りました。
1人になったらやっぱり涙が出て来ました。
アタシの望む事は叶わない。
今のセンセーにとって、アタシは必要ですか?