昨日のブログに書いたアタシを襲った人。
最近、軽く軟禁状態でした。
仕事が終わるたび毎日迎えに来て、夜はその人の部屋に連れて帰られていました。
襲われた日、「お前の1番大事な人が傷付くことになる」と脅され言いなりになるしかなく、毎日毎日息の詰まる夜をその人の部屋で過ごしました。
センセーと同じ職場に毎日通っているのが許せなかったのだと思います。
だから、夜もセンセーに会う事がないように毎日迎えに来たんだと思います。
センセーは「俺がどないかしたるよ。話してやるわ」って言うてくれてたケド、アタシはそれをズット拒否っていました。
センセーだけは巻き込みたくなくて。
その軟禁生活が終わりました。
彼は泣きながらアタシに謝ってくれました。
アタシは急な展開すぎてサッパリ意味が分かりませんでした。
話を聞くと、昨日アタシが寝た後、センセーと連絡をとったそうです。
アタシの携帯を見て昨日センセーと会っていた事を知り、許せなくて連絡したと言っていました。
彼は金曜から日曜まで出張でした。
色々傷付けたお詫びにと、センセーとのメールの内容を見せてくれました。
そして最後に「ええ男やん。もっと信じてやってな」と言ってくれました。
そのメールの内容を見てアタシは自分の小ささが恥ずかしくなりました。
涙が止まらなくなりました。
その人に付けられた傷は消えんけど、アタシがもっと大人ならこんな結果にはなってなかったんだろうなと思いました。
彼も傷付いていました。
結局、アタシのピンチを救ってくれたのはセンセーでした。
アタシには分からないように、アタシの傷が最小限ですむように。
アタシは自分の事しか考えてなくて、ワガママ言って困らせてばっかりやのに。
センセーはいつもそれを受け入れてくれて、それでもこんなアタシに笑いかけてくれて。
センセーがこっそりアタシを守ってくれた事、そっと胸にしまっておこうと思いました。
ホンマはありがとうって伝えたいけど、センセーがこっそり守ってくれた気持ちを大事にしたいから、アタシは何も知らない顔をしていつも通りセンセーを愛し続けるからね。
ありがとう。