昔から雨の日が好きだ。
厳密に言うと現代の雨の日が好き。

もし家にテレビや本、ゲームなどがない場合嫌いな部類に入ると思う。


そうなると家に要るのが嫌になると思う、だから昔はわりと引きこもりが少ないのでは無いかと思う。

だが、とにかく雨の日の休日に家で本は鬼に金棒どころか黒人にリズム感並みに相性が良い。


理由として外に出るプレッシャーが無いからだろう。

休みの日で雲一つ無い日は外に出ないと行けないと言うプレッシャーがかかっているので
家の中にいると落ち着かない。

それが雨の日だとどうだろうまるでプレッシャーが無い、雨の日は外に出なくていい日なのだ

「休みの日なのに家にいるの?」と聞かれても
「雨の日だから」と理由が簡単。


本に集中できる。


もし、この世が雨の日しか無い場合。

まず傘が無くなるだろう。
傘を持つのが煩わしい。

カッパの様な撥水性の服が開発され、それに頼りきりになる。
ニットを着るなんてお洒落はできない。
ニットを着るなんて命取りだ。


バーベキューや海水浴なんて持ってのほか、夕方に1人川辺で黄昏るなんて無理。失恋した時は逆に全身ずぶ濡れで憂いに浸れるだろう。

ホームレスも今以上に生きにくい生活を余儀なくされる。

毎日雲が覆ってる訳だから月も見えない月見ができない。
もっと言うと桜も開かないから花見もできない。


言い出すと“霧”が無いのでやめましょう。

幼い頃、親がしている喫茶店でゴキブリほいほいが合計で19個接地されていることがあった。

ゴキブリからすると本当にラストダンジョン、トルネコで言う所のモンスターハウスと言う感じだと思う。

それだけゴキブリがいた。
一匹みたら30匹いると思えと言われるゴキブリだけど
何匹も見たので確実に店の売り上げを越えていたと思う。


ゴキブリ目線でいうとゴキブリほいほいは地雷なのかな?と思ったけど違う、地雷は一発のみだがほいほいは無限だ。

ぼったくりバーが良いところか?いやそれも違う。知ってるやつも被害にあう。というか身内全員が被害にあう。他人でもきまづい。好きな女の子と一緒だったら最悪だ。

相席のぼったくりバー。最悪だ。二重にダメだ。予備校生が変に遊んでしまう事のようだ。


しかし自分がもしゴキブリならば「こっちにくるなゴキ!」「騙されるなブリ!」と言ってあげれる様なゴキブリになりたい。


お食事“虫”の方は申し訳ありませんでした。
僕の田舎には牧場が沢山ある。

だだっ広い牧場、一面緑の世界。
白黒模様の牛と黒一色の牛。

片一方は自らの乳を商売道具としている。

もう一方は自分の体を商売道具としている、と言うよりかは商売道具にされている。


これを人に置き換えた時、凄く牛はエロい仕事をしている事が分かる。


言われてみれば『ミルク』と言う言葉は小学校を卒業してからというもの男子ならばエロい言葉と認識するのが一般的だと思う。
『濃厚なミルク』となると寄りいっそ。

『搾乳』と言う言葉もエロいと思う。



闘牛士である『マタドール』も。


話は変わり、胃が4つもあるとなると4つ同時に胃が荒れると洒落にならない。

ジャーキーというのは実質、牛のミイラであり
幼少の頃ジャーキーを食べ過ぎて水分を含んだジャーキーがみるみるうちに膨れ上がり危うくミイラ取りがミイラになるところでもありました。


下らないので“モー”終わりにします。