僕の田舎には牧場が沢山ある。

だだっ広い牧場、一面緑の世界。
白黒模様の牛と黒一色の牛。

片一方は自らの乳を商売道具としている。

もう一方は自分の体を商売道具としている、と言うよりかは商売道具にされている。


これを人に置き換えた時、凄く牛はエロい仕事をしている事が分かる。


言われてみれば『ミルク』と言う言葉は小学校を卒業してからというもの男子ならばエロい言葉と認識するのが一般的だと思う。
『濃厚なミルク』となると寄りいっそ。

『搾乳』と言う言葉もエロいと思う。



闘牛士である『マタドール』も。


話は変わり、胃が4つもあるとなると4つ同時に胃が荒れると洒落にならない。

ジャーキーというのは実質、牛のミイラであり
幼少の頃ジャーキーを食べ過ぎて水分を含んだジャーキーがみるみるうちに膨れ上がり危うくミイラ取りがミイラになるところでもありました。


下らないので“モー”終わりにします。