【予想】マザーズ通信業界 買い株は? | エリオット波動

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  株は賭け事じゃない
戦略をもった育成ゲームなのです



 5月23日の日経平均1万5942円を転換点に、下降トレンドへ。

 過熱感から解放された今、バーゲンセール同様、確実にあがる株を見つけて買っていきます。

 新興市場であるマザーズの通信業界7社について比較し、割安か割高かを分析しました。

 
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PERと営業利益率、売上高成長率をひかくすると、上のような散布図になりました。
青線より左が割高、右が割安を示します。

こうみると、ドリコムは割高、日本ファルコムが割安と判断できます。

次に、PBRもみてみます。

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PBRもドリコムが割高で、日本ファルコムが割安と判断できます。

日本ファルコムはファン層の厚い軌跡シリーズで利益を伸ばしていますが、新規ゲームも開拓をしています。今季は利益への影響を過小評価しているため、このような株価になっていますが、成長率に対し株価が過小評価されすぎていると判断できます。

ドリコムは割高ですが、スマホ関連銘柄ということもあり、これからの成長を見込んだ末での株価と判断し、株価が割高とは一概には言えないようです。

テクニカル面では日本ファルコムは6月7日に転換点を迎え、MACD,RSIともに良好、買ゾーンとなっています。
TOPIXと連動する銘柄ではないので、ここで一度買いを入れておくのもいいかもしれません。

日本ファルコム:買い
目標株価:1200円