エリオット波動

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  株は賭け事じゃない
戦略をもった育成ゲームなのです

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今回は防衛関連株について

2014年の防衛計画は
○中期防衛力計画
○戦闘機倍増計画
が挙げられています。

戦闘機は
F35-AやF15などは海外で作られていますが、
部品は日本国内で作られています。

阿部政権はミサイル、機動戦闘車(戦車のタイヤついてるバージョン)
の装備も増加させる見込みです。

これら戦闘機倍増計画の恩恵をうけるのは
川崎重工(7012)
三菱重工(7011)
のふたつがメインです。

ともに日経平均に反して上げてきていますがまだまだ予想PERは低水準。
今年は防衛特需ととらえて更なる上昇も見込めそうです。
現にモルガンはアウトパフォームを継続させています。


P.S
あの2chで有名な個人投資家が帰ってきました。
彼の2014年予想でもご覧いただき参考にしていただきたい。
以下にアドレスを載せておきます。

株式投資専業11年目だけど質問ある?

)地盤ネット 6072
  アスカネット2438

期間長期
損切りスパン11week
損切りライン -5%


後日結果:

地盤ネット(6072) 10月7日  2934円エントリー
             10月28日 3150円
             損益 +216円 (+7.3%)
 
アスカネット(2438) 10月7日  5300円エントリー
              10月28日 7180円
             損益 +1880円 (35.4%)

10月29日現在地盤ネットは三角持合いを形成しています。
PERは83倍、売上高成長率は74,5%なので少し割高といったところです。
住宅関連、オリンピック関連、消費税増税関連を考慮し、
さらに11月5日の決算発表次第では上放れの余地はあります。
ただし、進捗状況が前回決算同様期待外れで終わってしまえば、3000円割れも考えなければなりません。




 5月23日の日経平均1万5942円を転換点に、下降トレンドへ。

 過熱感から解放された今、バーゲンセール同様、確実にあがる株を見つけて買っていきます。

 新興市場であるマザーズの通信業界7社について比較し、割安か割高かを分析しました。

 
エリオット波動

エリオット波動 エリオット波動

PERと営業利益率、売上高成長率をひかくすると、上のような散布図になりました。
青線より左が割高、右が割安を示します。

こうみると、ドリコムは割高、日本ファルコムが割安と判断できます。

次に、PBRもみてみます。

エリオット波動 エリオット波動

PBRもドリコムが割高で、日本ファルコムが割安と判断できます。

日本ファルコムはファン層の厚い軌跡シリーズで利益を伸ばしていますが、新規ゲームも開拓をしています。今季は利益への影響を過小評価しているため、このような株価になっていますが、成長率に対し株価が過小評価されすぎていると判断できます。

ドリコムは割高ですが、スマホ関連銘柄ということもあり、これからの成長を見込んだ末での株価と判断し、株価が割高とは一概には言えないようです。

テクニカル面では日本ファルコムは6月7日に転換点を迎え、MACD,RSIともに良好、買ゾーンとなっています。
TOPIXと連動する銘柄ではないので、ここで一度買いを入れておくのもいいかもしれません。

日本ファルコム:買い
目標株価:1200円









     




    




寄前板状況が一番活発なのは、8:59.
1分後の9時になると売買が始まり、始値がつきます。
パターンとしては、寄り前の勢力と同じく動く場合と、
寄り前の勢力とは正反対に動く場合の2パターン。
売買開始時の買勢力が寄前の売り勢力に勝った場合に
始値は上昇していきます。
反対に売り勢力が寄前の買勢力に勝った場合には
始値は下落していくでしょう。

まるでコイントスのように8;59の1分後には
前日よりもプラスかマイナスかが決まってしまいます。

ここでこのコイントスの統計を取ってみたいと思います。

【仮説】「8:59の買(売)勢力がつよければ
9:00以降の始値は上昇(下落)する」


1分前の勢力は1分後の現実に影響するのかってことですね。

銘柄:90銘柄(ランダム抽出)
期日:2013/6/12(水曜日)


統計結果はつぎのようになりました。

「結果」
前提条件
きょうの東京株式市場で日経平均株価は続落が見込まれている。日銀による金利抑制の追 加策見送りを受けて前日の米国株が急落したうえ、円がドルとユーロに対して急伸したこ とが嫌気され、朝方から売りが先行する見通し。日経平均は節目1万3000円割れが想 定され、海外ヘッジファンドによる先物への仕掛け売りやヘッジ売りなどで下値を探る可 能性があると警戒されている。
(東京12日ロイター、
杉山容俊
 つまり、日経平均が下がると予想されている条件下で統計を取りました。

標本数90銘柄
8:59時点 買い勢力:12 売り勢力:72 勢力拮抗:6
9:01時点 前日比上昇: 下落または寄り付かず97

8:59の時点で買勢力が強い場合9:01に売ると儲かる確率は
     3/12=25%

8:59の時点で売り勢力が強い場合9:01に空売りして儲かる確率は
     72/72=100%


したがって、今日の株式見通しで日経平均が下がると予想されている場合、
A「8時に成り行き買いを入れて、8時59分に売り勢力が強いと成り行き買いをキャンセル」
B「8時に成り行き買いを入れて、8時59分に買い勢力が強くても、成り行き買いをキャンセル」
C「空売りを実施する」

以上の戦略がとれると思います。

いずれにしよ、日経の見通しは影響力が強かったのではないでしょうか。