ラウンジでワインをいただいていると「ご用意ができたました」と言われて(何を言われたか定かでは)、レストランに移動。


出されたのは朝食メニュー。




何をどれだけ食べても良いのだが、オヤジはこの二品をオーダー。








ビジネスクラスのラウンジと違うのは、出来たての料理を頂けて、お客さんも少なく悠長に食事ができるところ。


そんなことに慣れない貧乏なオヤジには、何でも好きなだけ取って食べれるビジネスラウンジが似合っているのは「あたり前田のクラッカー」!


ここでもシャンパンをいただき、出発までしばしの金持ち気分に。



飛行機に乗ったは良いが、40分ほど待たされてもウンともスンとも動かない!


この遅れがあとになって・・・


予定していた?故宮美術館から士林夜市コースが夜市だけになったのは言うまでもない。


そう、はるばるやってきたのは台湾!


東京から来たら三時間なのに、わざわざジョホールバルからバスに揺られて飛行機に乗り継いで?と思われるが・・・


往復1000リンギというのに負けて。


飛行機の中では食事や飲み物は出るが、LCCかと思わせるシートピッチの狭さ!


サービスもJALに比べたら・・・


六月末に一時帰国する時もマレーシア航空にしたが、一抹の不安は言うまでもない。


5時間のフライトで(搭乗してからは6時間)第二ターミナルに到着。


イミグレまで行く間、まずは電話のSiMをクレジットカードで購入、そして、台湾銀行の窓口を見つけて二万円を両替。


マレーシアリンギでも両替できるが、日本円のレートが良かったように感じるのは錯覚!?


入国してから、そのお金ですぐに台湾のスイカを購入して。


桃園空港からは電車に乗って、台北駅まで直通。


車窓は日本の都会と田舎が混ざった感じで、いつもの見慣れたパームツリーはほとんどなく、昔行った沖縄みたいに家々の屋根には水のタンクが積まれて。









台北駅に到着すると、地下街の広さに圧倒され、方向音痴になってしまったオヤジ、地下にあった地図で確認するが、場所ごとに地図の天地が入れ替わって!?


地下を探し回ること30分程てやっとホテルに。




ホテルはこの台北駅前の三越と書いてあるデパートの隣の11階にフロントが。


一番悪いの飛行機の遅延せい?


それもあるが、東京でも大阪でも地下に入るとまったく使えないオヤジの・・・


ホテルに無事チェッインして、着替えてから電車で士林夜市に。




やはり最初はビールから!




マレーシアより粒が大きい牡蠣の卵炒め。




そして、ワンタン。




どこにいてもこれがあればオヤジは満足!だが、臭豆腐とメニューにあるが臭くは?




こちらでは焼き小龍包?(大きな焼肉まんみたいな)を買って歩きながら。




今日からは観光に?


朝粥、小籠包、鰻屋、かき氷などなんでも食べつくして・・・


やはり食いつくしに?


それから、旅行先で必ず見てくる散髪料だが。


日本にあるQBカットが地下街にあり、料金は300台湾$って日本と同じで!?


ぅ─σ(・´ω・`*)─ん…


ごきげんよう。