先日の焼酎を買いに行ったときに。
料理を振る舞っていただいたおうちの車を借りて
出発!奥様に「気を付けて」と送り出された。
他人の車は慣れるまで怖いもの。ましてここは
マレーシア、慎重にペランギの韓国商店に。
3号線に出て、パンダンシティーが見えた所だった。
左前方のトラックが右左にウロウロ、オヤジは「嫌だな」
と思い、減速!
その瞬間だった。前にいた車が何を思ったのか、左に
ハンドルをきった。ドーン!という音とともにトラックの
荷台に突っ込んでいる!
運転席には女性、隣には子供が見える。動いている。
男性が後部座席から出てきて、車を寄せ始めた。
周りはガラスだらけ。
全員大事に至らなかったようで一安心のオヤジ。
その後、ウロウロと危ない運転をしていたトラックの
運転手は車を降りることもなく、一分ほど停車して
そのまま立ち去って行ったのだ。
オヤジは「え~行っちゃうの?」と思ったが、このトラックが
どんな運転をしてようが確かに衝突したのは後ろの車だが。
それでも冷たいと感じた。
ここは外国、人のことより自分自身が気を付け、身を守ろうと
改めて感じたのは「あたり前田のクラッカー」。
このあと心温まる誕生会(前日記載)が始まった。