下流愚民の呟き -5ページ目

下流愚民の呟き

社会的低層の愚か者からの独り言。

2018.5.18 11:26 産経ニュース

 

 政府は18日午前の閣議で特定秘密の指定状況に関する国会報告書を決定した。平成29年末時点の指定件数は前年より30件多い517件だった。特定秘密が記録された文書の保有件数は38万3733件と5万7550件増えた。内閣官房は「情報収集衛星関連情報が記録された行政文書が増えたため」と説明している。

 29年に新たに指定されたのは39件だった。最も多かったのは防衛省で、19件に上った。次いで内閣官房が7件だった。

 特定秘密が記録された文書の保有件数は、防衛省が11万9876件と最多で、外務省が10万7008件で続いた。内閣官房は9万2146件、警察庁は2万8914件だった。

 特定秘密の指定が解除されたのは9件で、外務省で竹島(島根県隠岐の島町)問題に関する交渉や、東シナ海資源開発に関する交渉などが対象となった。

 特定秘密の指定状況に関する国会報告書について、菅義偉官房長官は18日午前の記者会見で「政府における秘密の取り扱いの客観性と透明性を向上させ、特定秘密の特定等の適正を確保するうえで極めて大切だと認識している。政府として引き続き、特定秘密保護法の適切な運用に努めてまいりたい」と述べた。

 

 

 特定秘密保護法関連  内閣官房

 

 

2018.5.18 07:07 産経ニュース

 

 県防犯のまちづくり推進会議の総会が17日、さいたま市浦和区の県民健康センターで開かれ、上田清司知事は、地域のパトロールなどを行う自主防犯活動団体「わがまち防犯隊」118団体に対し感謝状を贈呈した。

 昨年の県内の刑法犯認知件数は、ピーク時(平成16年)の約3分の1となる6万3383件に減少し、上田知事は「(16年以降)住宅侵入盗が8割減ったのは日ごろのパトロールの力が大きい」と述べ、防犯隊の活動をたたえた。さらに「(防犯隊が)軽微な犯罪をブロックすることで、県警が重大犯罪に注力できる」と語った。

 

 

 防犯隊は、地域のパトロールなどを通じて振り込め詐欺や自転車盗の防止に重点的に取り組んでいる。感謝状を受け取った春日部環境衛生事業協同組合の井上功理事長は「市民の安全安心の一助になるよう防犯活動を続けていきたい」と決意を新たにした。

 この組合は廃棄物収集車約60台に、ドライブレコーダーを付けて巡回するなどの防犯活動を展開している。

わがまち防犯隊や警察などの取組の結果、平成17年以降は減少に転じます。

平成29年は6万3,383件となり、ピークだった平成16年から65.1%減少しています。

 

現役引退後は、わがまち防犯隊に入って地域貢献したいですね。

2018.5.10 08:51 産経ニュース

 

 トランプ米大統領のイラン核合意離脱表明を受け、フランスのマクロン大統領は9日、イランのロウハニ大統領と電話会談し「核合意の存続へ関係国と協力する方針」を確認した。フランス大統領府が声明で明らかにした。

 声明によると、マクロン氏はトランプ氏の意向にかかわらず、メイ英首相、メルケル・ドイツ首相と合意を維持する方針で一致したことを伝えた上で「イランが同様に合意を維持することが決定的に重要だ」と指摘した。

 加えて、マクロン氏は「2015年の核合意より、さらに広範な合意が必要」と唱え、中東の地域情勢とイランの国策、弾道ミサイル開発や核開発などについて互恵的な解決策を協議する重要性を訴えた。新たな合意形成に関する協議についてロウハニ氏がどう返答したかは言及していない。

 フランスのルドリアン外相は9日、「米国は離脱したが、合意は死んでいない」と強調。14日にもドイツ、英国の両外相、イラン代表者を集めた会合を開催する方向で調整していることを明らかにした。声明によると、マクロン、ロウハニ両首脳は会合に前向きな見解を示したという。  

 

外務省 イラン核合意に関する米国大統領の発表について (外務大臣談話)

 

      イラン核合意 米国離脱でどうなるのか - BBCニュース

 

           イラン核合意を崩壊させる代償 ニューズウイーク日本版

 

 

日本のテレビは「加計問題」ばかり?????????