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下流愚民の呟き

社会的低層の愚か者からの独り言。

2017年9月18日 17:45 発信地:北京/中国

 

中国で「共有ガールフレンド」サービスとして数日前に開始されたラブドールのレンタルが、当局の罰金対象となり、中止に追い込まれた。

 

 

現地紙・新京報によると、14日にラブドールのレンタルを試験的に開始した福建省アモイに本社を置くアダルトグッズ販売業者「タッチ」に対し、警察当局は罰金を科し、また販促活動の中止を命じた。

 同社は18日、中国版ツイッターの「ウェイボー(微博、」に投稿した声明で「共有ガールフレンド事業の中止」を発表し、「わが社の意図はより多くの人たちに性的な楽しみを体験してもらうこと」だったが、「インターネット上で事業を開始してまもなく社会の注目を浴び、激しい議論が巻き起こった。関連当局から通告を受け、わが社は積極的に捜査に協力し、罰則を受け入れた」と述べた。

 さらにタッチは、特に来月18日に行われる中国共産党の党大会を前にした微妙な時期に「共有ガールフレンドが社会に与えた悪影響について深く謝罪」するとし、「人々の性生活を多様化させる、より健全で調和のとれた方法を前向きに開拓していく」と述べた。

 中国では最近、自転車から傘、バスケットボールまで、さまざまな物のシェアリングエコノミー(シェア経済)が流行している。タッチは携帯アプリを通じ、等身大のシリコン製ラブドールを貸し出すサービスを立ち上げたばかりだった。(c)AFP

 

へぇ~

2018.5.25 07:34  産経ニュース

 

 2012年2月から今年1月まで駐日ロシア大使を務め、ロシア外務省を定年退官したエブゲーニー・アファナシエフ氏(71)が、露エネルギー2位「ノバテク」の顧問に就任したことが24日、複数の関係者への取材で分かった。ノバテクは北極圏での液化天然ガス(LNG)の採掘事業を本格化させているが、同社が望む日本からの出資は得られていない。日本の政財界とのパイプを持つアファナシエフ氏を顧問に置くことで、世界最大のLNG輸入国である日本からの出資を呼び込む意図があるとみられる。

 

2015年12月22日 日本記者クラブ

 

 ノバテクは、ロシア北部のヤマル半島でのLNG開発事業「ヤマル」を主導する企業。同事業には、50・1%の権益を持つ同社のほか、仏企業と中国国有企業が各20%、中国政府系ファンドが9・9%出資している。ヤマルのLNGは17年末から出荷が始まった。

 ヤマルのLNG生産量は年間1650万トン。露エネルギー最大手「ガスプロム」主導で三井物産と三菱商事も出資し、日本のLNG輸入の約1割を占める事業「サハリン2」(同1千万トン)を超える見通しだ。

 

 ノバテクはヤマルに加え、近隣のギダン半島で行う新たなLNG事業「北極2」の22年以降の操業を目指している。北極2にも中国が関心を示しているが、ノバテクは過度な中国資本依存を避けたい考えで、日本側に出資を呼びかけていた。4月29日には、ヤマルの視察に訪れた世耕弘成経済産業相や商社幹部らをオレシキン露経済発展相が迎え、出資の魅力を訴えた。

 ただ、ヤマルや北極2はサハリン2に比べ日本から遠い上、運搬には砕氷船が必要となるなどコストがかさむ懸念があり、日本側の出資には至っていない。またサハリン2も生産量を年間1500万トンに増産する方針で、北極2と競合する可能性がある。06年にはサハリン2の権益をめぐり、露側が海外企業の出資比率を引き下げた「サハリン2事件」も発生。ロシアへの投資リスクを再認識させた。

 ノバテクの広報担当者は「アファナシエフ氏が顧問に就任したかどうかは現時点で公開しておらず、回答できない」としている。

 

安倍総理のロシア訪問で決まるんでしょうか?

 熊谷の情報発信基地「くまがや館」で現在、チベット・タンカ絵師(仏画師)飯野博昭さんの個展が開かれている。(熊谷経済新聞)

 

 タンカ(Tangka)とは、チベット文化圏で描かれる布に描かれた宗教画のこと。細い線を筆だけで描いた精密画で、赤や青、オレンジなど鮮やかな色使いが目を引く。み仏や菩薩(ぼさつ)の表情や配置、ささげものや背景に至るまで絵ごとに異なり、描く際には儀軌(決まり事)があり、間違えることは悪業を積むことになるという。

 仏教が生活に深く関わるチベットの人々にとって、タンカは芸術品ではなく信仰の対象として扱われるため、家の祭壇に掛けたり徳を積むために寺院へ寄進したりする。

 「仏教が生活に溶け込み、心のよりどころになっている」と話す飯野さん。「例えばチベットの人は日常の悩みごとも寺院に相談しに行く。瞑想(めいそう)するとき、み仏を感じ自分と向き合うため『タンカ』の役割は重要。どの家にもあり『健康』や『良縁』など、願いによって部屋ごとに異なるものを掛ける」と話す。

 内容は、チベット仏画(タンカ)とオリジナル絵画合わせて28点を展示するほか、タンカを映したカード、小物類の販売を行う。花や自然を金や銀で描く「線描きワークショップ」(有料)も開く。



 飯野さんは「細密な描き込みも見てもらいたいが、難しく考えず、絵を見てゆっくりしてもらいたい。見てくれる人の心が豊かに、和やかになれるように、と思いを込めて神様を描いている。絵は見る人のその時の精神や心の状態によって見え方が違ったり、以前はなかった気付きがあったりする。考えず心で感じてもらえれば」と話す。「タンカを制作すること、そのものが修行であり、苦しいときもあるが楽しい。一生描き続ける」とも。

 毎回好評の「線描きワークショップ」はカーボン紙を用いて絵を写し取り、金や銀の色で線をなぞる。普段、絵を描かない人も細かい模様をなぞっているうちに描くことができる。飯野さんは「皆さん集中している。『写経の感覚も得られる』という声もあり、自分と向き合える時間になっている様子。前回は小学生の参加もあった」と話す。

 開催時間は10時~17時(最終日は16時まで)。ワークショップの受け付けは14時まで。5月27日まで。