4/28(土) 9:26配信 日刊スポーツ
財務省は27日、テレビ朝日の女性記者へのセクハラを「週刊新潮」に報じられた福田淳一・前財務事務次官(58)について、女性へのセクハラ行為があったと認定した。その上で、6カ月の減給20%の懲戒処分に相当すると発表した。
セクハラ調査の長期化も予想された福田氏の処分が唐突に発表された背景について、野党からは「安倍政権が南北首脳会談の日にぶつけた」(関係者)との批判が出ている。実際、セクハラ処分報道は南北会談のニュースに隠れた形になった。一方、福田氏がセクハラを認定されながらも5178万円の退職金を受け取ることにも、「わずか141万円の減給では、その後天下りをすれば、痛くもかゆくもない。後から取り返せる」(柚木道義衆院議員)と批判が出た。野党は依然、麻生太郎財務相の辞任を求め、辞任が受け入れられない間は国会審議に応じない構え。大型連休明けも与野党対立と不正常な国会運営は、続く見通しだ。
私は何度も訴えているが、「日本維新の会」以外の政党が賛成した「公務員給与アップ法」で、新たな税金の支出が2000億近いんです。
2000億ですよ!
それなのに野党は「8億値引き」だ「5000万」だって???
お前らが賛成した公務員給与アップの説明責任は果たされていない。
マスコミもスルーで取り上げない。