乗り鉄って、行きたいと思った時に行かないと中々行けないもんです。
単に行きたいと思っているだけでは、簡単に時が流れて、
行く機会やら熱が冷めて、結局、行けないなんてよくあることです。
なので、スケジュールの万難を排して、行ってきました。
兼ねてより希望のローカル線。水郡線&奥羽本線です。
「きゅんパス」利用です。
この切符はJR東日本2日間平日限定で新幹線も乗り放題の切符。18,000円。
都内で業界の会議/新年会が開催されたのを良いことに、遠回りルートで東京へ。
帰りも遠回りルートの帰宅。(;^_^A
★行き 仙台(新幹線)→郡山(水郡線)→水戸(特急ひたち)→東京
★帰り 東京(新幹線)→新庄(奥羽本線)→大曲(新幹線)→仙台
単純に新幹線で片道1時間40分程度なんでしょうが、遠回りルートは
行きが6時間、帰りが8時間、計14時間です。(;^_^A
「乗り鉄は熱いうちに乗れ!」
水郡線 郡山~水戸
福島県と茨城県の県境の景色は素晴らしいです。
単線が3時間続く。
袋田駅付近。那珂川が滔々と流れる流域を縫うように走る。
写真は良くないけど、眼下に流れる那珂川。
この駅で乗り換え。車両カラーに地域性があるので良いです。
翌日。こちらは新庄駅~院内駅の一両編成の車両。
一両なのに快速。院内駅まで2駅しか停まらないのは大変良いのですが、奥羽本線なのに、一両編成とは、結構、キツキツです。
本線なんだから2両編成にして呉れてもいいんじゃないですかね?
雪深い。院内駅。ここで普通の2両編成に乗り換えて大曲へ。
2両編成に成ったら、悠々です。(^▽^
新庄駅~院内駅~大曲駅間は雪景一色。
当地の暮らしに思いを馳せると、感慨深い。
ローカル線を乗ってると、いつも思うのですが、日本全国に鉄路を通した先人たちの心意気を感じてしまいます。時代の流れと共に、これからは廃線等も増えてくるのでしょうが、機会を作って乗って行きたいと思います。







