根室駅に到着した夜7時ころ。
気温は5℃で、なおかつ冷風が吹いて、早くラーメンでも食べたい。
と思って駅周辺を探したが、この時間で営業してないんですよ。すでに閉店。
歩いて行ける範囲には、見当たらず、またレストラン等も探したが、こちらも見当たらず。
仕方ないのでホテルに直行。
「イーストハーバーホテル」。その近くのコンビニで晩飯を仕入れて、寂しく根室の夜を過ごす。
翌朝の根室駅。
この日、8;27発の花咲線に乗車予定なれど、この便は10月末まで、根室駅~厚岸駅まで路線点検やら補修があるらしく、
バス代行との事。実は1週間前にJR北海道のホームページで知ったのですが、今更、変更は不可なので、断腸の思いで代行バスに乗車。
一体、私は何のために根室まで来たのだろう?
なんて、疑問が湧いたが、まっ、バスの旅も良かろうと思い直し、「バス旅は一生に一度だろう」それもまた宜しいかと。。。。
と思いつつも不満です。。。。
根室駅前、代行バス。
JR根室駅員さんは丁寧な対応で、「トイレが無いので済ませてから乗車下さい」など、親切でした。
意外に良かったのは、国道44号を通るのですが風連湖近くを走行するので、花咲線では見られない風景を見られたこと。くらいかな。
風連湖。
釧路湿原。
バス旅は約一時間半。厚岸駅に到着。
厚岸駅は海岸のすぐ近くにある。
バスを降りて、ここから、釧路駅まで花咲線を楽しむことに。
厚岸駅~尾幌駅、太平洋を望む景色は、キラキラと輝いていた。
厚岸駅から釧路まで45分程度乗車。
途中、エゾ鹿が横断するらしく、何回も汽笛を鳴らしたり、徐行運転。
あまり花咲線を堪能出来なかったと思いますが、
これで私の花咲線は終了です。
釧路駅からは、南千歳まで「おおぞら4号」に乗車。
この日の道東は積雪が無かったけど、新得駅あたりからトマム駅付近は結構な積雪。
北の大地はそろそろ冬支度です。
釧路駅で、駅弁「蝦夷のかにめし」を買う。(2回目(;^_^A)
今回、偶然にもJR北海道全線お得な切符を利用出来ました。1日券5,000円、特急指定券込みです。
記念に根室駅のスタンプを押印。
私にとって、鉄道に乗るのはとても楽しいです。
花咲線は夜間完乗したし、ある意味バス代行も貴重かと、思って今回の旅程を振り返っています。
この様にブログに記録できるのは、現代人の特権ですね。(笑)(笑)
では、また。









