本日、次女の高校の

制服採寸に行って来た。


今日が最終期限だった。

会社早退して

滑り込みセーフっ


制服の採寸終わり、

カバンも見た。


大型リュックが欲しいと

言っていたものの

気にいるのがなくて

憧れの

イーストボーイへ。


なんなんでしょう、

JKを魅了するこの

制服ファッション店は。


ブレザー、色とりどりの

チェックスカートとリボン。


どうやら、制服が無い、

服装自由の学校が増えているらしく、

そういう学校の生徒が

JKらしさを満喫するために

制服ではないけど、

制服っぽいファッションをしたい、

と言うニーズがあるらしい。


「毎日着ていく服を決めるの大変ですものね。」

と店員さん。


学生のうちは

制服みんな同じで

毎日同じものを着ていかないと、

と思っていたけど、

今なら思う。

毎日、服を何にしよう、

と悩むのに費やす時間は

かなりカット出来ていたんだ!

と。


学生に専念しやすい高校生活

余計なことを考えなくても

制服着ていけばいい。

ええやないか。

実にええやないか。


みんな校則によって

定められてるのがまた

ええやないか。


好きで毎日制服着てるんじゃないよ。

て弁解する必要もない。

みんな、そうだから。



そして、次女は

なぜかイーストボーイと言う

ブランド?メーカー?に

憧れていて、

確か冬にもEast Boyの

カーディガンを買わされた。


あんなに喜ぶなら、

少々高くても

買ってあげて良かった。


そう、買い手に思わせる

喜びぶりなんだ、次女はね。


そしてカーディガンを

着るたびに

イーストボーイの

カーディガン買ってくれてありがとう照れ

と言ってくれる照れ



そして今回は、

イーストボーイの

JK通学かばんを購入。

ファスナー収納が多めの

お高いものだった。


でもあんなに喜んでくれるなら

買って良かった、

単純な私は

またもや

してやられてしまったわ。


憧れのイーストボーイに。



「高校生活楽しみですね」

と店員さんに話しかけられて、


「はいラブ、楽しみですハート」

とご満悦の次女。



自由の女神🗽マーク可愛い。







女子高生も整体ショーツ、生理痛軽減。




父は昨年から体調不良になったり

通院したりしていて

一時は結構な重篤扱いされ

家族で驚き悲しんだこともあったけど、

体調が落ち着いていれば

本人は至って健康なつもりで生きている。


認知症の良さはそこに

あるのかもしれない。


認知症なので、数分前のことも

記憶に無い。


ご飯を食べたのかどうか?

何を食べたのか?

どうして妻がそこにいないのか?

自分が薬を処方されていることも覚えていない。


毎回記憶はリフレッシュされ

まっさらになるから、

分からなくて不安になることも。


だから、予定は全てカレンダー

に書き込んでいる。

そして本日がいつなのか、は

スマホか時計を見て判断。


幸い、孫の名前、私の顔、

ちょっと前の記憶ならまだある。


それさえも失われて行くのだろうか。



そんな状況で、

肝臓科や、動脈瘤科で

処方された数々の薬を

服用する立場でありながらも、

89歳の父は友達に

誘われて上海旅行に

行ったのだ。


その友達は若い頃から

何十年間も、共に

ゴルフしたり麻雀したり

毎年ラスベガスに行く仲間。


今回ほど認知症が進んでからの

海外旅行は初めてだったから

母と妹と私は、

見守っていた。


お友達は何十年か年下の

オジ様なので、頭は

ハッキリとしてマメに連絡くださる方で

しっかり者なので、

かなり今回は甘えてというか

お世話になった旅だった。

(正直、どうして誘ってくれるのだろう、去年はラスベガスで行方不明になったのに、また誘ってくれるなんてなんて天使なお方なのかしら)




そして昨日帰国した父は

楽しそうだった。


何をして来たのかは

覚えていないけど、

楽しそうだった。


そして、今朝は疲れも

感じることなく

早起きしたそうな。


(疲れた記憶も残らないから、

毎朝リフレッシュ状態なんだろうね)




このミニマムバックで3泊4日。


飛行機の到着1時間遅れで

空港では母と思わぬ

カフェタイム。

それまた良い時間だね。



父もはいてる整体パンツ