「併願」と言う言葉の意味を

これまでよく知らなかったが、

今回知ることとなった。



次女は高校受験で、

公立高校を第一志望にしている。


公立高校は、私立と違って、

一校しか受験出来ない。


落ちたらどうするの?

問題を解決する策が、

「併願優遇」と言う制度らしい。


併願優遇枠で受験する私立高校を

一つ選び、受験しておく。


もしも公立高校に合格すれば、

公立高校に行けばいいが、

もしも落ちた場合に、

必ずその併願優遇で受けた

私立高校に進学せねばならない、

と言うお約束のもと受験させて

いただく。そう言う契り。


併願校は一般受験よりも

内申点が高く設定されているためか、

落ちる事はまずない。

と言われているが、

次女がテスト半分も出来なかった、

と言うので

少し心配した。



合格発表は、オンラインで

試験の翌朝10:00から公開された。


無事合格!


ありがたき安心感。



万一、公立高校を落ちても

次女が喜んで行ける

高校が確定された。

(併願校も3〜4校見に行って気に入ったところを受験)


合格決まった後も、

本命の受験に向けて

昨日は祝日のため

私も英語の勉強に

しばし付き添った。


驚くほど簡単な単語も

分からない事に

驚かずに冷静に

忍耐強く、付き添えたと思うわ。


一点でも多く

取れます様に。



本番は

バレンタインデードキドキ



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昨日は、末っ子次女の

私立高校受験日だった。


4人目ともなると私の場合

意識が本当に可哀想なほどに

子どもに行かなくて。


何度も彼女が受験生だと言うことも

忘れたり、配慮に欠けていて

サポートもままならなかったな〜。

反省


もっと、家にいてよ!

勉強教えてくれなくてもいいから

気にしてよ!

願書書いてよ!


とストレートに言われておるほどの

無神経母で。。。


すまない。



次女は明るく

思ったことをすぐに

言ってくれるタイプだから

助かっている。


私はもっと陰湿だったなぁ。

自分も母に対して同じ風に思っていたけど

そんなにストレートに言えなかったな。


ネグレクト気味なのは遺伝なのか。

自分がされて嫌だったことは

子育ての時に改めようと

思っていて、

長男の時には過干渉だった。

かなり頑張って、頑張りすぎて、

過干渉だった。


それはそれで引きこもりを

引き起こした。

子どもの成長を妨げてしまった。


思えば子育ては・・・

失敗しかしてない。。。

いやいや、失敗なんかじゃない。

そんなこと言ったら

子どもたちに失礼よ。


私も精一杯やってきた。

彼らも精一杯やってる。

かなりもっと上手くやりようがあった

かもしれないけど、

いやいや、あれが精一杯で

その時の最善だったんだ。



その時の最善を、いつも尽くしてきた。

やり直しようがない。






とにかく、次女の受験は

散々だったらしい。


数学なんて時間配分誤って

空欄を残したとか。


私立の併願優遇は

絶対に落ちない、と言うのは

本当なのだろうか。


ドキドキするぜ。

今日、合格発表は

インターネットで公開らしい。

あとで次女とチェックしないと。



家の近所に梅が咲いていたよ。



日曜日に初めて、

公立高校の過去問を解いたら

英語20点。


満点は何点なの?

と聞いてしまった。



いくら定員割れ

スレスレの高校でも

そんなんで入れるのか?!



次女は、意欲関心態度が

オールAで内申点を稼いでいて

学力テストは苦手。

勉強出来ないのに

先生の話しに反応したり

質問しているだけで成績の評価が

やたら良く(点数の割には、だよ)、

テストは出来ない。


それなのに、唯一アピール出来る

面接が、今年から無くなった。

(神奈川の公立高校、去年までは面接ありだったが今年から省略された)


不得意な学力だけで判断される

受験に、次女の運命や、いかに!!




今日、ありがたいことに

祝日で、私も仕事休みだから

あとで一緒に合格発表を確認して、

本命の公立受験に向けて

今日はしっかりと

勉強に伴奏しよう。

英語だけでも

一つでも二つでも、

問題を多く解ける様に仕上げよう。


バレンタインデーが

受験日だから

あと数日ある!



(本当なら明日も入院前検査、そして前日入院してバレンタインデーにチョコ嚢胞の手術予定だったが時間が与えられた)





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昨日は長男の誕生日🎂だった。

ていうことは、私も母親になって24年。

干支が二回り、回ったんだ。

 

私たちが結婚した時、

夫が夜間学生スタートするところで、

私が大黒柱を取り敢えず3年間

務めるつもりだった。

 

ところが結婚して3ヶ月で妊娠🤰

1週間、毎晩泣いて、悩んだ。

そして、茨の道を選んだ。

 

結婚前のブライダルチェックで、

子宮内膜症と子宮後屈で

妊娠しづらい体質、と

言い渡されていて、

1番の解決方法は、

「なるべく早く妊娠すること」と言われていた。

 

赤ちゃんは望んで来てくれることもあれば、

来てくれないこともある、

ていうことは知っていて、

天からの授かりものが

来てくれたのに(望んだタイミングでは無いにしても)

それを拒むことは、私には

出来なかった。

 

恐怖におののきながら

妊婦続行を決めた。

親になれる自信もないまま

一歩ずつ

一歩ずつ

何が待ち構えるのか

知りもせず

突き進んで行った。

 

大変なことは

たくさんあったけど、

踏み切って本当に本当に

良かった。

あの頃の私にエールを

送りたい。

 

 

お陰様で貧困生活も体験出来たし、

ワンオペ育児は

人生最大に辛かったけど、

どうにでもなる、どうにでもできる、

変な自信も湧いた。

 

そして、今思えば、これで

本当に良かった。

 

もしも出産育児が無ければ、

もしかしたら夫はずっと

ヒモ状態だったかもしれない。

 

長男がこの世に生まれて来てくれたお陰で

夫は父親の自覚が湧き、

生活費を死ぬ気で稼ぐ

覚悟が出来、

今となっては18年

経営者を続行中。

 

経営はライフワークの様で

仕事が趣味。

 

 

 

 

長男は

高校中退してから

数年間経つ。

自宅でゲームをする

時間が多いけど、

最近、活力が湧いて来て

食べ物を気にしたり

早朝散歩行ったりしていて、

昨日は誕生日当日に

親族の法事にも参加し、

明日はバイトの面接にも

行くと。

 

良い兆し。

 

全力応援しているよ。

ウザがられない程度に、

てのが難しいけど。

 

 

 

 

 

 

 

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