これは美味しそうラブ



深みと苦み、好きですハート



珈琲味は昔から好きで、

若い頃は

コーヒー牛乳にして飲んでいた。


40歳過ぎてようやく、

珈琲をブラックで飲む美味さが

分かる様になり、

いまではすっかり

ブラック派。


苦味と深い香りが

たまらん。


去年から

珈琲豆を朝から挽いて

飲む習慣が出来ているほど照れ






私の元気の秘訣は整体ショーツ





約10年、不登校とひきこもりを

していた長男、

アルバイト続行中、8ヶ月目突入キラキラ


毎週の戦略会議も続行中。


ぽつり、

ぽつりと、

語ることがある。


ひきこもりから回復に

向かえる様になっている

理由やキッカケについて。


実は、登山も大きな要素の1つと

長男は感じているようだ。


と言うのは、

登山であれだけの距離や高低差を

歩いたと言うことは、

最寄駅まではオロカ、

隣駅まで、その先まで

歩く事も、実は

そんな大して苦にならないんだ

と言うことを体で

実感出来た事が大きい、

と話していた。


以前は出歩けないと思っていたが、

登山経験を重ねるうちに

気軽に外出出来る様になったと。


あれだけ歩けた、

て自信につながるんでしょうね。

私も感動するもん、自分の歩ける力に。


一歩、また一歩を

ただただ積み重ねただけで

山のてっぺんまで

行けちゃうんだもの。


そして自然の中を歩いて

森の香りを嗅ぎ、

風や虫の音を聴き、

獣の気配を感じたり感じなかったり、

ただただ本当に

森の中を歩いているだけで

楽しくて幸せいっぱいな

気持ちになるんだよね。


森や自然には

癒し効果があることは

科学的に実証されていて、

森林セラピーたるものもある。


どうりで、登山に行きたくなる

ワケだ。

半ば中毒すちゅー



最初は、登山口まで

車に乗って来ても

登山開始数秒後には

「もう無理」

「帰ろう」

と連発していた長男。


「あともう少し先に行ってみよう」

「頂上着いたらソフトクリームおごるからさ」

ありとあらゆる姑息な手を使って

登山進行を促す必要があった。


ところが今年に入ってから

別人の様に

歩くスピードもつき、

筋肉痛もあまりならなくなった様だ。


長男のフック🪝は、美味しいもの。

例えば、そこの山小屋名物の

ビーフシチューを食べに行こう、

とかその様な誘いに釣られる。


最初の頃は「もう無理」を

連発していた長男も、

登山の疲れた体に

染み入る美味しいものに

元気をもらい、

絶景を見たときに

登山にハマったようだ。


今でも語るのは仙丈ヶ岳の朝日🌅

その美しさに魅了されて、

登山が好きになりつつあるようだ。





私は、長男を登山に

しつこく誘った覚えは無いが

長男曰く

相当にしつこく勧誘していたようだ。


「あなたが来ても来なくても私は行く」

と言う前提で

毎度、ダメ元で誘い続けていた。


ダメ元なんだから、

どうせ誘っても来ないだろう、なんて

先入観は手放して、

それでいて、万一ドタキャンされても

それは気にしないと決めて、

毎度毎度、言葉をかけ続ける。



思いやりと言う名の

地道な作業なのですよ。



子のためなら


ね。




私の元気の秘訣は整体ショーツ


ひきこもり息子と毎週戦略会議

(と言っても、カフェりながら近況を聴く感じ)

やり始めて、改善が見られて来た。


最初は、なかなか日程を合わせる事も

ままならない状態から。

(行こう、いつにする?と聞いても返事なし。)


しぶとく、

諦める事なく、

期間を少し開けて

何度もアプローチし続けた。


「外のカフェで美味しいもの食べながら、話そうよ。」


手を変え品を変え、

色んな誘い文句で、

先入観なく

諦めずに

何度も何度も

声をかけ続けると、

たまに一言返事がある。


そうするとシメたもので、

すかさず小さな返事も

キャッチし、

すぐさま具体的な

日時や場所の決定まで

持っていく。


最初はアポ取るのも苦戦していたが、

徐々に、

カフェっても攻められることなく

ただゆっくり話しをして

外に出て美味しいもの

食べられる、と

本人も学習して安心すると

毎週のアポ取りも

容易になっていった。

 




ひきこもり息子と戦略会議をしてる、

と言ったら、

その場に持って行けたことが

すごいね、と言われたが、

そう言えばそうだった。


当初は誘い出しても

返事もない、

気力ない、

体力ない、

何に対しても無関心、

無反応なところから

めげずに、諦めずに、

先入観持たずに

誘い続けた。


先入観持たずに、

と言うのは大切なポイントである。

(どうせまた無視されるわ、何を言っても反応ないわ、とか決めつけずに、今回こそ来てくれるかもしれない、でも来なくてもいい、私は毎週ただ声をかけ続ける、と淡々といちいち凹まず、誘い続けることが大切)


ひきこもっている人を

まず外に誘い出すハードルがある。


諦めずに継続的に

誘うと、何かしらがフックになって

(うちの長男の場合、美味しいものに目が無いから、それを餌に誘うと食いつく)

誘いに乗ってもらえることがある。



一度でも誘い出せたらこっちのもん。

あとは失言を避ける。

相手が話しやすい環境をつくり、

効果的な質問をする。

親身に聴く。

ここ大切。


こんなに親身に話しを聴いてもらったことがない、と言うレベルにまで、精進するのだ。


相手にたくさん話させて、

思考整理に導く。


ただそれだけ。


聴く

聴く

聴く。






私の元気の源、整体ショーツ!