先週にも、
「学校行かない」事件はあったけど、
それは話しを親身に聞く事数十分で
なんとかかんとか、
学校へ向かって行った
JK次女。
4月に入学して
新しい環境、新しい友達、
高校の授業と言う初体験づくし
に加えて、
週5日の部活🏐
週3日のアルバイト。
過酷っちゃ過酷気味。
(私もそんな生活して来たから
やれないことはないと思ってる)
そして、
「学校が1番なのだから、
登校に支障が出る様なら
アルバイト減らすか辞めたら?」
と提案しても
「バイトは楽しい。
部活の仲間も最高。
クラスが無理なの。」
どうやら、
クラスでグループが
出来上がってしまい、
次女はどこにも属することなく
あぶれてしまった様だ。
でもよくよく話しを聞いてみると、
「移動教室の時に、声かけてくれる子はいる。」
じぁあいいじゃないの。
って思うが、
「その子たちはいつも放課後
一緒にいて、私はバイトや部活で
誘われても断らないといけないから
話しについていけないんだ」
と。
一応、コーチング学んでた身分として、
次女の身になって同じ目線で
「そうなんだね。それはきついね。」
とありったけの哀しげな
表情で共感してみた。
「バイトやめて、その子たちと
放課後過ごしたい?」
と聞くと、
「嫌だ、バイトは楽しい。」
「バイトは好きで、そこに行く事を
選んでいるんだね。
そしたら、体は一つしか無いから、
何か一つ選んだら他の場所には
同時に居られないね。」
当たり前だけど、
ちょっと盲点になってるかもしれない
事実だべ。
そんな会話をしばし
やりとりしながら
結局
「部活やバイトが楽しいんだから、
クラスの子とそこまで話しが
合わなくったって、そんなもん、
て受け流せば?」
なんてアドバイスちっくなこと言ってしまった。
もうこの日は、私も出社する時間迫っていて
次女も譲りそうも無いし
疲労困憊っぽいし、
学校には「腹痛で」と
お休み連絡してもうた。
こんなことで良いのか悪いのか
いつもさじ加減に迷う。
何が正しいのか、
正解なのか、
後になってみないとわからんし。
後になってもわからんし。
夜中に仕事から帰宅すると
次女も起きて来て、
「昼までは食べたりアニメ観たり
したけど、それからずっと眠ってた」と。
やっぱり疲れも相当溜まっていたのよね。
しっかり休みさせすれば、
体が充分に休息すれば、
また明るい活力が生まれるんだ。
次女はいつもの笑顔で
あっけらかんとしていて、
さらに夜もぐっすり眠って、
今日の朝スッキリ目覚めで、
「来週テストだから勉強しなきゃ」と。
JKになっても
まだまだ心不安定な次女で
完全に目を離せる日は、
話しを聞かなくて良くなる日は、
もう少し先だな。
やれやれ。
と同時に
きっと今が1番幸せなんだ。
てことを昨夜の
心理学講座で感じさせられた。
こんな立派な
鯉のぼり🎏を毎年
みんなが見えるところに
飾って下さる近隣の方に感謝。
整体ショーツで姿勢もシャキッ![]()
締め付けないのに摩訶不思議。





