全ては自分から。

よく聞く言葉。



自分で自分をちゃんと認めてあげて、

自分の価値をちゃんと理解して、

自分で自分を愛してあげる。



そしたら、世界の見え方は変わると言う。



これまで何度か、こう言う話を聞いて、試みては途中で忘れて、気付いたらやってなくて、の繰り返しだった。



最近、毎朝日記を書いて進捗を確認する様にしている。


これを続けていると、多分世界は変わってないのだけど、ヒトやモノの見え方が変わって来た気がする。



世界はなんも変わらないのに、

これまで自分がかけていた色メガネを通じて見ていた世界が、

また違った様に見えるから不思議なもんだ。




本を読む度に、染み込んでくる箇所が変わるのと同じで、自分と刻一刻と変わっているから、見える世界も違って見えるみたいだ。





本当に不思議。




日々修行。




もっともっと、修行出来る事がたくさんある。



もっともっと、心の器を広げていきたい。






話飛びまくりだか。


昨日、美味し過ぎる蕎麦クレープを食べた照れ

@博多駅10階。





フランス人っぽい🇫🇷人が焼いてると更に美味しく見えるのは何故か。




ブレッツカフェ クレープリー博多店








高校野球をやるためにわざわざ福岡留学してる次男。


この春いよいよ高校3年生になった。


高校球児最期の夏。



小学校1年生のまだおケツが青い頃から野球チームに入って野球一筋⚾️やって来た。




甲子園目指して。

野球やる者なら誰もが目指すところなのかな。




春の大会は出場もせずエラー目立ち悔し過ぎる終わり方で初戦敗退。

みんなが悔し過ぎた。



そして何かしたくて、居ても立っても居られない夫とともに、今週末にも公式戦があると言う事で応援に来た。




試合に出るメンバーに選ばれるか否かの瀬戸際であったが、数日前に骨折し、戦力外確定した。

久しぶりに野球してる次男、颯爽と走る次男の姿を拝めるかと思って楽しみにしてたが、仕方ない。

きっと本人が1番辛いのだろう。



次男は試合に出る事は出来なくなったが、いつもスコアを付けてくれるマネージャーの子が修学旅行に行ってると言う事で、初めてスコアラーを担当。



チームの雰囲気を見たかったし、応援もしたくて、昨日と今日、試合応援に行ってきた。




次男にも会えたし、話も出来た。


怪我の治し方について。

進路について。

今後について。




そして病院にも寄って先生から直接状況を説明してもらった。




固定6週間。

手術する方法もあるが、オススメしない。

超音波治療に通ったら治りが1.3〜1.5倍早まる。


明日から骨🦴を1日でも早く治す為に治療に通う。 ガンバ。







泣いても笑っても、今年が高校野球最期の夏。


コロナで通常じゃない事が起こりまくった高校生活。


試合前に学級閉鎖となり全く練習に参加できなくなったり。

濃厚接触者扱いとなって1人部屋独房に2週間監禁されたり。



みんなに色んな影響出たと思うけど、良い事もあったはず。

よーくよーく考えないとなかなか思い付かないけれど。

何事にも、良い面と悪い面の両方が潜んでるという事を常に覚えておきたい。


塞翁が馬的な。







悩みや戦いも単純に一つじゃない。

いくつもの種類の戦いが折り重なってる。


チーム対チームの戦い

チーム内、メンバー争い

周りと自分を比べて自信無くしたり

劣等感を感じてしまったり



色々な思いが交差する中で、核の部分をしっかり保たねば、体も心も、整わない。


スポーツの世界で結果を出せる人と言うのは、これらすべてをバランス良く波乗り🏄‍♂️しているんだと思う。


みんなが、それぞれの中でベストを尽くせますように流れ星





「ご飯は、ここに行こう。」


店が決まってる夫。




特段私の意見も聞かず、もうそこに行く前提になってる。

なぜなら彼がそこに行きたいから。



横柄な態度じゃね?

と一瞬思うが、別にそれも気にならない自分に気付いた。


いつもこう、と言う訳ではない。


私の行きたいところを聞いてそれに従う時もある。



私もそんなに行きたいところや食べたいものは多くないから、基本は「あなたの行きたいとこならどこでもいいよ。」スタンス。



むしろ、どうしよう、どこにしよう、と右往左往する時間の無駄無く、目的地は明確だからラク。



夫は非常に意志が強い。

やりたい事も明確。


私はブレる。すぐ忘れる。流される。

ほとんどの事においては、こだわり無し。

核となる部分だけ押さえてあれば他は何でも良い。

自分の事を卑下する人生にはサヨナラしようと思っていて。

あえて、自分の強さを言葉にするなら、奥深くに核心がある、と言う事。

表面はブレブレだけど。



良くも悪くも?夫婦バランス取れているのだろうか。

私にこだわりが無いからやっていけてるんだと思うわ。



妻がバリバリキャリア志向で、欲しいものが明確でやりたい事が沢山ある女だったらやっていけないんじゃないかと思う。



こんな私も若い頃は何度も離婚を考えた。

自分の大変さばかりが先に来て、相手を理解する余裕も無かった。




最近になって、ようやく視野が広がって来たのを感じる。


末っ子が中学校に上がったからなのか。

子どもたちの成長は私に心の余裕をもたらしてくれる大きな要因。



ものすごく矛盾して混乱してるけど、

頭を整理する時間と心の余裕が出来たら、

色々と見えて来た。




子育てワンオペで夫に文句ばかり言っていた。


けど、もし子育てや家事を手伝う為に仕事を早く切り上げて帰って来る様な旦那だったら、それはそれで気持ち悪い。


仕事優先して没頭している夫は良い。

自分ばかり大変で辛い。


そんな感じだったが、今、やっと、子育ての負担がドンと減った。



残るは、変わらず仕事に邁進する夫。

自分の事をほぼほぼやれる子どもたち。


子育ての負担がほぼ無くなった今、本当に薔薇色赤薔薇



これまで理解不能だった夫の事も、理解しよう、と言う気持ちになりかけている。


自分1人で静かな時間を過ごす、と言う事を少しずつ出来る様になったから。



子育ては人生で1番大変な事だったけど、

同時に子どもたちは人生で1番の宝物。


矛盾している様だが、どちらも同時に真実。



3ヶ月半ぶりに次男に会いに来た。