高校野球をやるためにわざわざ福岡留学してる次男。
この春いよいよ高校3年生になった。
高校球児最期の夏。
小学校1年生のまだおケツが青い頃から野球チームに入って野球一筋⚾️やって来た。
甲子園目指して。
野球やる者なら誰もが目指すところなのかな。
春の大会は出場もせずエラー目立ち悔し過ぎる終わり方で初戦敗退。
みんなが悔し過ぎた。
そして何かしたくて、居ても立っても居られない夫とともに、今週末にも公式戦があると言う事で応援に来た。
試合に出るメンバーに選ばれるか否かの瀬戸際であったが、数日前に骨折し、戦力外確定した。
久しぶりに野球してる次男、颯爽と走る次男の姿を拝めるかと思って楽しみにしてたが、仕方ない。
きっと本人が1番辛いのだろう。
次男は試合に出る事は出来なくなったが、いつもスコアを付けてくれるマネージャーの子が修学旅行に行ってると言う事で、初めてスコアラーを担当。
チームの雰囲気を見たかったし、応援もしたくて、昨日と今日、試合応援に行ってきた。
次男にも会えたし、話も出来た。
怪我の治し方について。
進路について。
今後について。
そして病院にも寄って先生から直接状況を説明してもらった。
固定6週間。
手術する方法もあるが、オススメしない。
超音波治療に通ったら治りが1.3〜1.5倍早まる。
明日から骨🦴を1日でも早く治す為に治療に通う。 ガンバ。
泣いても笑っても、今年が高校野球最期の夏。
コロナで通常じゃない事が起こりまくった高校生活。
試合前に学級閉鎖となり全く練習に参加できなくなったり。
濃厚接触者扱いとなって1人部屋独房に2週間監禁されたり。
みんなに色んな影響出たと思うけど、良い事もあったはず。
よーくよーく考えないとなかなか思い付かないけれど。
何事にも、良い面と悪い面の両方が潜んでるという事を常に覚えておきたい。
塞翁が馬的な。
悩みや戦いも単純に一つじゃない。
いくつもの種類の戦いが折り重なってる。
チーム対チームの戦い
チーム内、メンバー争い
周りと自分を比べて自信無くしたり
劣等感を感じてしまったり
色々な思いが交差する中で、核の部分をしっかり保たねば、体も心も、整わない。
スポーツの世界で結果を出せる人と言うのは、これらすべてをバランス良く波乗り🏄♂️しているんだと思う。
みんなが、それぞれの中でベストを尽くせますように![]()

