紫陽花を拡大して見てみたら。




周りは普通の紫陽花っぽい花びら。


真ん中の小さい青いのはなんだ?






真ん中にも無数の花なのか??







真ん中に小さい花が沢山🌸


雌蕊(めしべ、って打ったら出てきたこんな漢字初めて見たびっくり)


とか


雄蕊


みたいなものも付いてる。




蕾みたいなのも、混ざってる。



面白い〜〜〜照れ








昨日は練習試合で思う様な結果が出せた、と次男からのLINE。


「人生は辛い」がデフォルトなんです。

と大愚和尚は言っていた。


だからこそ、嬉しい事がより一層輝くキラキラ


一喜一憂せず、やるべき事を愚直にこなすのみ。







寄った本屋で立ち読みした本に


涙流れたえーん



生き物の死にざま

著者: 稲垣栄洋



例えば、タコ🐙


人生のうちに交接は一度きり。


雄は、直後に寿命を全うする。


雌は、たった1人で卵たちを命懸けで守る。

卵が孵るまで最大10ヶ月間も(月数は記憶曖昧)、飲まず食わず(海水は飲むのかなと思うが)、いつ敵が卵を襲うか分からないので、24/7体制で卵たちを守り抜く。


敵が来れば最後の全力を振り絞って撃退する。


卵がかえったのを確認して、安心した様に夫の待つ天国へと旅立つ。


タコは生まれながらにして両親の顔を見ないで育つ。




私は散々、夫が何も手伝ってくれない、仕事人間だ、と文句言い続けて来たが、タコは、愚痴を言う夫すら居なく、1人で何も食べもせず、いつ襲ってくるか分からない敵から1人で卵たちを守り、そして命を終える。

人間はなんて、ワガママなんだ。
タコの人生を思うと泣けて来た。
ごめんよ。
私がわがままだった。
タコの様に生きる事を思えば、人間って、なんて幸せなんだ。


タコは、卵の見守りだけで、子育てする前に天国行くんだね。

子育ての大変さを経験しないのは不幸なのか?幸せなのか?
そんなの測る事出来ないけど。



コウテイペンギンの子育て話も壮絶だった。

コウテイペンギンは、一夫一妻制。

雌が産んだ卵を最初に守るのは雄。

雄には卵を覆うポッケがお腹付近に付いていて、両足の上に卵を置いて、ポッケで覆って、極寒の冬から守る。

産まれた卵を雌から雄へとバトンタッチする際に、ポロりと落ちたらその場で即凍結死しちゃう程の寒さ。

命懸けだ。

雄は何も食べずに、卵を氷の上に落とさない様に大人しくじっと、待つ。

産卵のために夫婦は、海岸をかなり離れて内陸に移動して来る。

雌は、卵を産んだらすぐに雄にバトンタッチして、海へと向かう。
何キロも(何キロなのかは忘れたがかなりの距離)トコトコ短い脚で歩いて、海へたどり着く頃には産後の疲れと空腹で長距離移動でヘトヘト。

敵に襲われない様に捕食し、沢山沢山食べて、胃に食べ物を溜めて、再び夫と卵が待つ内陸へと長距離移動。

内陸には、コウテイペンギン雄&卵の大群が待つ。 どんなに大勢居ても、自分の夫を探し出し、餌を分かち合う。

雌が戻って来なければ雄&卵は餓死する。

まじ命懸けだ。

雌が戻って来て、少しの腹ごしらえをしたら、雌雄交代して、今度は雄が海へと狩りに行く。

これを何度繰り返すのか忘れたが、命懸け壮絶な子育て。


氷点下な環境じゃないだけで、どんなに恵まれてるのか。







子育てって大変?アンケート、是非お答えいただけたら嬉しいです↓

子育て大変?アンケート









子育ては、大変でもあり、楽しい時もあると思うが、どちらの方が比重多いと思うか? 

 

 

「大変」

 

と言う人と、

 

「楽しい」

 

と言う人、

 

両方いると思うけど、どちらか、とは言えない、両方だよ!

とは思うが、とはいえ、どっちの方をより多く実感することが多いだろうか??

 

これを読んで下さった、子持ちのお方、

どうか教えてください。



知りたい理由は、私自身、めちゃくちゃ子育てに苦戦して大変以外の何ものでも無い!

と何年も、何十年も苦しんだから。

どうしてそんなに大変だったのか。

何がそんなに辛かったのか。それすら分からないくらい混乱カオス極まってた時代だったから。

子育て少し落ち着いた今(小学生が1人もいなくなった!)、時間をかけて少しずつ解明して行きたいから。


 

答えていただいたからとて、私は個人特定できないです。

誰でも自由に答えていただけたらと思います。


結果はこのブログで発表したいと思っています。

(こんなことするの、初めてだし。誰も答えてくれなかったらどーしょっアセアセ)