今日は、人生の先輩方と時間も共にさせてもらった。


わざわざ忙しい中、時間を取ってくれて、

プライスレスなお話し聴かせてもらい、

感謝〜〜〜ピンクハートピンクハートピンクハート





彼女たちは、毎日家族の人間関係について学んでいて、毎日より良い生活に導かれるためのさまざまな実践をしている。


1日、1つでも良いんだって。



ガラッと変えることって無理で、

何でも時間がかかる。




出来ることから、1つずつ。

一歩ずつ、一歩ずつ、

毎日、毎日、

継続は力なり。




私は、長年の間、ずーっと、

自分の大変さばかりアピールして来た。

ワンオペ育児、フルタイム仕事、悲劇のヒロインぶっていた。

夫がどんな思いで仕事してるのか、生きているのか、なんて考える余裕もなく、ただただ自分が大変、大変、ばかりだった。



そんな自分だったと言う事も、つい最近になるまで気付いてもいなかった。


目の前の大変さしか見えてなかった。




ただただ、本当に大変で、辛くて、キツくて。

そればっかりだった。





やっと末っ子が中学生になり、物理的に1人の時間が増えて、やっと周りが少しずつ見える様になって来た。




そんな私も、一生懸命な私だった。

必死だった。

それ以上、出来ないくらいだった。



そんな私だった。

過去は変えられない。

それはそれで、もう過ぎたことだし、よくやった。としか言えない。


もっとやりようはあっただろうが、あれが私の精一杯だった。

それでよい。



さあ、未来に目を向けよう。










と言うか、これからが本題。


妻は夫を立てて生きる事が、

一見遠回りに見えるが、1番丸く収まり、円満に進む。 と言う真理。


これだけ言うと、

古風だ、それは昭和の時代、って思うかもしれないが、

話しを聴けば聴くほどに納得。

真理なんだろうな、と腑に落ちた。




なので、私も今さらだけど、実践してみる。




夫の教育方針や発言などに対して、私が納得行かなかったり反対意見だとしても、

まず、夫の思いを尊重する。

それは違うんじゃないの?

とか我を通したりしない。

まず、夫に従って動く。



子どもたちにも、夫の思いを伝える。



自分の意見が正しいんだ、って

我を通したところで、

男はプライド高いし、良い気はしない。

仕事で、社会で、毎日闘ってるんだから

だからせめて家庭では夫を立てる。



夫の存在や意見を認めて、

家庭を夫にとって安心な場にすること。

それが妻の最大の役割と認識すること。

家庭の基盤作り。




認めて、認めて、譲って、譲って、を

ひたすらにやって行くと、

夫の心はほぐれ、

ガチガチに身を守るべく付けた頑丈な鎧が

少しずつ剥がれるのか、溶けるのか、して、

そして傷付けられまいと頑丈に守ろとする

プライドの壁が少しずつ下がって来るのを

ひたすらに待つ。見守る。認める。


夫が間違っていたとしても、

妻がこう言った姿勢を続ける事によって、

夫も自分の間違いに自ら気付き始める。

それが、正すべき間違いだったとしたら。



北風と太陽理論だね。



私はそうする事にした。


しかしかなりの鍛錬が必要だから日々修行だ。


一日一歩ずつ。




幸せのクリームパン。














小学校一年生から野球をはじめ、

小学5年、6年では区の選抜チームに入り(20チームから20名ほど招集される)

中学校では学校の部活(軟式野球)に入らず、硬式野球チーム⚾️で3年間プレーし、

高校は福岡県に野球留学している次男坊。

高校三年生なう。

高校球児ラストシーズンなう。



小さい頃から、「ママ大好き!」と言って抱きつき、私のムチムチな体を触りまくる少年だった。

それは正直、気色悪くて日々 ムシズが走っていたが、邪険に扱うと子ども心を傷付けるんじゃないかと心配してひたすらに耐えていた。


お触りは中学生になっても続いていたから、寮生活になる事になったら、少しホッとしてる自分がいた。


可愛いんだけどね。

可愛いんだけどちょっと鳥肌立ってたんだ。

とっても可愛いし、大好きだよ。



そんな次男坊。

中学生までの9年間は、大きな故障なく、骨折も未経験で来た。


ところが高校に入って間もなく、骨折。

復活しても守備が安定せず苦戦した。

高3になってからも、脱臼と骨折して。

ケガからの復帰もギリギリのタイミングだったけど、間に合った。


でも、エラーをしてしまう、メンタルの安定が定まらず。

内野手争いが激化していて、プレッシャーも相当にあったと思う。

能力、技術は絶対にあるのに、明らかにメンタル。(野球に詳しくもないけど私は勝手にそう思い込んでる)

バッティングは好調を取り戻せたが。

願い叶わず、戦力外通告。



最後の大切な大会のメンバーに選ばれなかった。

甲子園への道は、内輪の自チームの時点で断たれた。



次男の気持ちを想うと、とても苦しいし残念。

その痛みを、次男の代わりに背負いたいくらい。








だけど、これが現実。


直視したくないけど、信じたくないけど、これが現実。





若い頃の挫折や苦悩、辛いけど、

こんな苦しみ無ければ良いのに、と思うけど、

必ずや、人生の肥やしになると信じてる。


何度、挫折したとしても、

やり直せば良い。


シンプルにそれだけ。


簡単な事では無いけど、

とてもシンプルな事。


諦めさえしなければ、夢は叶う、と言うのは真実。


ウォルト・ディズニーも言ってる。









自身も高校野球で挫折経験あり、次男の応援を全力でサポートしていた旦那も相当にダゲキを受けたんだと思う。





私は、次男が生きていてくれればいい。

落ち込んだとしても、いずれ力を集めて

また、何かに熱中出来たらいい。

幸せだ〜っ

って実感出来る人生になればいい。

苦戦したとしても、終わり良ければ全てヨシ。



そう願って止まない。









巨大な白紫陽花。

人の顔のサイズはあった。





父の日ギフトに迷ったら、健康を贈ろう。