小学校一年生から野球をはじめ、
小学5年、6年では区の選抜チームに入り(20チームから20名ほど招集される)
中学校では学校の部活(軟式野球)に入らず、硬式野球チーム⚾️で3年間プレーし、
高校は福岡県に野球留学している次男坊。
高校三年生なう。
高校球児ラストシーズンなう。
小さい頃から、「ママ大好き!」と言って抱きつき、私のムチムチな体を触りまくる少年だった。
それは正直、気色悪くて日々 ムシズが走っていたが、邪険に扱うと子ども心を傷付けるんじゃないかと心配してひたすらに耐えていた。
お触りは中学生になっても続いていたから、寮生活になる事になったら、少しホッとしてる自分がいた。
可愛いんだけどね。
可愛いんだけどちょっと鳥肌立ってたんだ。
とっても可愛いし、大好きだよ。
そんな次男坊。
中学生までの9年間は、大きな故障なく、骨折も未経験で来た。
ところが高校に入って間もなく、骨折。
復活しても守備が安定せず苦戦した。
高3になってからも、脱臼と骨折して。
ケガからの復帰もギリギリのタイミングだったけど、間に合った。
でも、エラーをしてしまう、メンタルの安定が定まらず。
内野手争いが激化していて、プレッシャーも相当にあったと思う。
能力、技術は絶対にあるのに、明らかにメンタル。(野球に詳しくもないけど私は勝手にそう思い込んでる)
バッティングは好調を取り戻せたが。
願い叶わず、戦力外通告。
最後の大切な大会のメンバーに選ばれなかった。
甲子園への道は、内輪の自チームの時点で断たれた。
次男の気持ちを想うと、とても苦しいし残念。
その痛みを、次男の代わりに背負いたいくらい。
だけど、これが現実。
直視したくないけど、信じたくないけど、これが現実。
若い頃の挫折や苦悩、辛いけど、
こんな苦しみ無ければ良いのに、と思うけど、
必ずや、人生の肥やしになると信じてる。
何度、挫折したとしても、
やり直せば良い。
シンプルにそれだけ。
簡単な事では無いけど、
とてもシンプルな事。
諦めさえしなければ、夢は叶う、と言うのは真実。
ウォルト・ディズニーも言ってる。
自身も高校野球で挫折経験あり、次男の応援を全力でサポートしていた旦那も相当にダゲキを受けたんだと思う。
私は、次男が生きていてくれればいい。
落ち込んだとしても、いずれ力を集めて
また、何かに熱中出来たらいい。
幸せだ〜っ
って実感出来る人生になればいい。
苦戦したとしても、終わり良ければ全てヨシ。
そう願って止まない。
巨大な白紫陽花。
人の顔のサイズはあった。
父の日ギフトに迷ったら、健康を贈ろう。
