七面山に登山して、敬慎院にて修行した翌日、

隣にある身延山⛰にある久遠寺にも行ってきた。


👆のブログでは、



身延山

七面山

久遠寺

敬慎院


この4つの地名のつながりが全然分からないと書いたが、謎が解けた。


七面山⛰を登山して行くのが、敬慎院。

身延山にあるのが、久遠寺。



久遠寺と言うのは、日蓮宗の総本山。


日本の仏教は色んな宗派に枝分かれしているが、大きく分けると13宗派あり、その中でもメジャーな日蓮宗の総本山と言うと、かなり凄いトコらしい。


私はよく知らなかったが、通訳ガイドの友達に連れられて、久遠寺にもお参りして来た。


久遠寺の入り口は、三門と言って、日本三大門の1つらしい。





確かに大きな門だった。


身延山の麓の三門を潜り抜けて少し歩くと、愛宕神社級の急激な階段が200段以上。


あまりにもスゴイ階段だから、脇には迂回する砂利スロープあり、探せなかったがエレベーター🛗もあると書いてあった。


我々は素直に階段を上がった。手すりつかまりまくりながらウインク





この階段が筋肉痛の原因かな〜

と思う。



階段を登り切ると、本堂やら色々なお寺の建物、それに赤色の五重の塔もある。



桜の季節もキレイだろうな〜



この辺りから、ハイキングコースで身延山山頂まで歩くとコースタイム2.5時間と書いてあったが、前日の七面山の疲れがのこっていて、ここはロープウェイ🚡で山頂まで行った。


山頂には、日蓮宗のトップのお方がお母様のために建てられたと言う建物が。



巨大な木やしの木



北側、南側からそれぞれに見える山々は違った。

富士山とアルプス🗻



久遠寺の三門の付近にはちょっとした商店街があり、オススメのお店は、商店街入り口の観光案内所から渡されるマップに沢山あった。


我々は、名物のほうとうを食べたとさ。





ほうとうを出しているお店は無数にあるが、ここだけは地元野菜をふんだんに使ってるらしい。

美味しかったよ〜照れ






仕事早退して、中1次女の三者面談に行って来た。


20代男性の担任の先生は優しい物腰だった。


まず、次女に対して、


「中学校に入って約半年経つけど、どうですか?」


次女は、「楽しいです」

と答えた。



そして期末試験の点数結果を渡されて、感想を聞かれたあと、


「勉強について、どうですか?」


と親への質問。


「勉強ぜんぜん出来ていないので、勉強する習慣をつけたい、」


と私が答えたら、


色々な提案をしてくれた。



ご友人は、1人だとダラけてしまうからリビングでやるようにしている、とか。

自分は通勤時間を利用して動画で勉強している、とか。

必ずしも机に向かわなくても暗記物の勉強ならばソファで寝そべりながらでも良いかも、とか。


優しいんだね〜。




期末テストの点数表を返され、

そして5段階評価の成績表も渡された。



オール3に、もしかしたら2もあるのか?

と構えていたが、


2が1つも無いどころか、

まさかの4とか5がいくつかあったびっくり


5の高評価をいただいたのは、音楽と英語。


歌のテストがあったとは言っていたけど、何か減点されてしまったんだ、と落ち込んでいたのに、なんと。5とは。


歌が好きでいつも歌っているから、もしかしたら上手かったのか??




中学生になって初めての成績表は、予想していたより良くてびっくり。

まあ、良いスタートを切れて良かった。



金木犀の落花ドアップ。







七面山⛰の敬慎院に宿坊した翌日は、お隣の日蓮宗の総本山である、身延山にある久遠寺にお参りした。




日蓮宗と言うのは、仏教の13個ある宗派の1つ。


日蓮宗もかなりの宗派みたいで、その総本山なだけあって、かなり本堂も広く、隣接して幾つもお寺っぽい建物があり、五重塔もあり、そこまで行くのに300段近いとてもsteepな階段を登る。


本堂の脇から、ハイキングルートがあり、約2時間半歩くと身延山の頂上に行けるが、我々は前日の疲れと筋肉痛でロープウェイを使ったぜ。


階段も登れなければ、巨大エレベーターがあった。




身延山山頂からの見晴らしは、富士山側と、アルプス山脈、八ヶ岳などが見える側があった。






最高のお天気に恵まれて、幸せ〜


大量の巨木の杉の木たちが生えていた。





整体ショーツ、登山にもイイ。