孫たちに、絶対に

「おばあちゃん」と呼ばないで!

といまだに頑なにこだわり続ける母が

80歳になった。


ケタが1つ上がるだけで

だいぶイメージが老け込む。。。


「誕生日なんか嬉しく無いわよ。

お祝いなんてしないでね。」

と言う母。


敬老の日も祝うな、

年寄り扱いしないでちょうだい、

と言う。



そんな母に、

体感年齢はいくつなの?

と聞くと、


「60ね。」

だと。



60歳の気持ちらしい。


それでも充分おばあちゃんだけどね。

とは言わず、

実年齢より20年も若いつもりでいる

母をそっと見守った。



ちょうど高齢女子の記事がトップに。。









久しぶりに、

ようやっと!

庭の剪定を少し進められた。



金木犀の木🌲を

バッサリハサミ切っていると、

鳥の巣らしきものが

出現。




鳥の巣?

虫じゃないよね?


上から覗くことが出来ず

住民がいるかいないか

分からないが、

もう冬だから

きっとみんな巣立った後だよね。





にしても、

本能の赴くままに

夢中になって

剪定してると

木が

こんな姿に。




右半分も、左半分と

同じくらいの短髪に揃えるとなると。。。

う〜ん。


ここまでやって力尽きた。

いや、次男が帰宅してきて

昼飯要求されたので

作りに行った。


そして、ヨガ🧘‍♀️に行き、

帰宅したらもう

真っ暗。



一日はあっという間だ。



午前中は、次女と一緒に

部屋の片付けを進められたから

ヨカッタリボン照れキラキラキラキラキラキラ








夏に発見した、

庭の蜂の巣。


戦わずして静観していたら、

勝手に巣立って行った。


11月中旬なう。



夏にうじょうじょと

飛び回る大きめの蜂は

ビクビクしながら、

でも時々、

ガラスの内側から様子を

見守っていた。


どうしようかな〜


数年前みたいにまた

駆除スプレー、やってみるか、

とか思ったけど、

死体処理もしないといけないし

なんだか億劫なのと

一生懸命に生命を育んでる蜂たちが

少し愛しくなったのと


それで静観していた。



何事も永遠に保たれるものは

一つもない。


仏教の教えらしいけど、

蜂の巣もそうなんだね。


使われて、役目を果たして

時が過ぎれば巣立つ、不要になる。





もしかして

この巣をこのまま残したら

来年も来るのか?


それとも古い巣は

使わない人たちなのか


分からん。


同じ蜂が同じ巣に

戻るのか

別の蜂が使った巣を使うこともあるのか

どうかも


分からん。



古巣はどうしようかな〜


撤去するか

放置するか。



先日、ちょこっと庭の手入れを

しに行った時には

数匹飛んでいたけど

こっちが近寄らずに無視してれば

特に相手も寄ってきたり

攻撃して来ない。


別に共存してみるのも

オモロイかもしれない。。。