夏に発見した、
庭の蜂の巣。
戦わずして静観していたら、
勝手に巣立って行った。
11月中旬なう。
夏にうじょうじょと
飛び回る大きめの蜂は
ビクビクしながら、
でも時々、
ガラスの内側から様子を
見守っていた。
どうしようかな〜
数年前みたいにまた
駆除スプレー、やってみるか、
とか思ったけど、
死体処理もしないといけないし
なんだか億劫なのと
一生懸命に生命を育んでる蜂たちが
少し愛しくなったのと
それで静観していた。
何事も永遠に保たれるものは
一つもない。
仏教の教えらしいけど、
蜂の巣もそうなんだね。
使われて、役目を果たして
時が過ぎれば巣立つ、不要になる。
もしかして
この巣をこのまま残したら
来年も来るのか?
それとも古い巣は
使わない人たちなのか
分からん。
同じ蜂が同じ巣に
戻るのか
別の蜂が使った巣を使うこともあるのか
どうかも
分からん。
古巣はどうしようかな〜
撤去するか
放置するか。
先日、ちょこっと庭の手入れを
しに行った時には
数匹飛んでいたけど
こっちが近寄らずに無視してれば
特に相手も寄ってきたり
攻撃して来ない。
別に共存してみるのも
オモロイかもしれない。。。

