ママ、いつも私の話し聞いてくれてないプンプン

パソコンばっかりやってムキー


と次女から日頃クレームを受けていた。



今朝は、仕事休みだし

早朝から起きて1人タイムを

ひとしきり満喫した後で

次女が起きて来たから、

真剣に集中して次女の話しに

聴き入ったおねがい


と言っても、部活に行く前の

10分程度だっただろうか。

(少なっ)



次女は

学校が楽しくて仕方ない。

毎日行くのが楽しみ。

と言う。


って、中学校時代は暗闇だった私からすりゃ

なんだそりゃあ!?!?

ホントなのか!?!?!?

て内容。。


成績はオール3相当だが

部活動(バレーボール🏐部)では中心的選手、

三年生を送る会の実行委員を引き受けたり、

委員会もやったり、

男女問わず仲良くしていたり、

それなりに充実している様で

なにより。


そして、真面目に聴いてもらえるのが

嬉しかったのか、

暴露。



「ママには言ってなかったんだけど、私、中2になってから4人に告られたんだ。」



びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり



聞いとらんぞ〜〜〜っ



え〜〜〜!!!!!!!!!!

なんで?

どうして?


何が原因なの?!




次女は少し考えて、こう答えた。


「相手の違いを言ったからかな。」


その事例を1つ教えてくれた。



ある男子に


「前髪長いから、切ったら良いんじゃない?」


て言ったら、

比較的すぐに

切ってきたらしい。。


それに驚いた次女が、


「あ、髪切ったんだね!

その方が断然似合うよ!」


て伝えたら

その後比較的すぐに

告られたと。



相手の様子を伝えたり

変化に気付いて伝えたら

告られる


そんな、簡単なコトが

あるかいな笑い泣き笑い泣き笑い泣き



来週の授業参観は

なんとしても見に行かねば。


クラスでどんな風に過ごしているのか。

人間模様観察だっ。








4月27日(土) 10〜12 

高津市民館(神奈川県川崎市)

地球と子どもの未来を考えよう!

アラスカ自然写真家 松本紀生さん

フォトライブ開催!

是非来てください!

圧巻の大自然の写真映像、一緒に観ましょう!



2年前の1月2日、たまたまつけたテレビNHKで、

単身でアラスカの手付かずの大自然に

乗り込み、半年間キャンプ生活で

写真を撮りまくってる写真家の話が出た。

 

美しい大自然の映像とともに。

 

もう、息を呑む美しさ。

地球の春夏秋冬。

野性の動物たちの生死をかけた生き様。

自然写真家 松本紀生さん

 

写真は、松本紀生さんのインスタからお借りしました。

 

 

なぜ彼は、アラスカに魅了されたのか?

なぜ彼は、アラスカだけに30年間通い詰めるのか?

なぜ彼は、半年も単独キャンプができるのか?

 

 

それだけでも充分に私をなぜなぜ小学生ばりに

魅了させるのに、さらにオチがすごいんだこれが。

 

 

30年前には普通に生活ができていた

現地住民(自給自足に近いindigenous people)、

年々訪れる度に、彼らの

家屋が増水によって流されたり、

海面上昇によって土地が沈んだりといった

生活が脅かされている状態が年々悪化して行く。

その有り様を直視・記録してきた松本紀生さん。

 

 

ご自身は環境の専門家でもないし、

飛行機や車も使う現代人だから、

このことを人に伝える権利がないと思っていた。

しかしあまりの地球環境破壊ぶりにもう

黙っていられなくて、現状を発信し始めた。

環境を大切にして生きてきた民が、

温暖化ガスを排出して生活する民の行いの結果を

真っ先に受けるという矛盾した現実。

 

 

 

私も専門家ではないし、どうするこうするも

模索中の身。

でも、こんなにも美しい地球に、

我々は住まわせてもらってるんだ。

そして、我々の生活向上、技術進歩とともに

こんな風に影響が出ているんだ。

ということを、見て、感じて、知る。

そんな時間が欲しい。 と思い、

思い切ってそんな場を設けました。

 

BiGMOM設立1年、初のイベントです。 

是非、足を運んでくださいピンクハート

イベント詳細・お申込はこちらです下差し