2年前の1月2日、たまたまつけたテレビNHKで、
単身でアラスカの手付かずの大自然に
乗り込み、半年間キャンプ生活で
写真を撮りまくってる写真家の話が出た。
美しい大自然の映像とともに。
もう、息を呑む美しさ。
地球の春夏秋冬。
野性の動物たちの生死をかけた生き様。
自然写真家 松本紀生さん
写真は、松本紀生さんのインスタからお借りしました。
なぜ彼は、アラスカに魅了されたのか?
なぜ彼は、アラスカだけに30年間通い詰めるのか?
なぜ彼は、半年も単独キャンプができるのか?
それだけでも充分に私をなぜなぜ小学生ばりに
魅了させるのに、さらにオチがすごいんだこれが。
30年前には普通に生活ができていた
現地住民(自給自足に近いindigenous people)、
年々訪れる度に、彼らの
家屋が増水によって流されたり、
海面上昇によって土地が沈んだりといった
生活が脅かされている状態が年々悪化して行く。
その有り様を直視・記録してきた松本紀生さん。
ご自身は環境の専門家でもないし、
飛行機や車も使う現代人だから、
このことを人に伝える権利がないと思っていた。
しかしあまりの地球環境破壊ぶりにもう
黙っていられなくて、現状を発信し始めた。
環境を大切にして生きてきた民が、
温暖化ガスを排出して生活する民の行いの結果を
真っ先に受けるという矛盾した現実。
私も専門家ではないし、どうするこうするも
模索中の身。
でも、こんなにも美しい地球に、
我々は住まわせてもらってるんだ。
そして、我々の生活向上、技術進歩とともに
こんな風に影響が出ているんだ。
ということを、見て、感じて、知る。
そんな時間が欲しい。 と思い、
思い切ってそんな場を設けました。
BiGMOM設立1年、初のイベントです。
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