次女は、中3、絶賛受験生なのに
な・の・に
この夏から急遽
習い事を始めた。

部活は6月に引退していて
塾も去年辞めてしまっていて
どうしても歌いたい、って言うことで
夏からボーカルレッスンに通い始めている。

そして、どうやらそこの教室に
通う生徒さんの発表会があると言うことで、

受験生真っ只中だけど出場することに。

 

次女は歌が大好きで、家でも

いつでも歌ったり踊ったりしているけど、

ステージで歌ったのは初めてかな。

いつも分割した部分しか聞いていなかったけど

丸一曲全部歌うのが聴けたし、

ものすごく感情を込めて

歌っていた。

すごく上手だなぁ、

と親バカながらに感心してしまった。

 

暇人である、うちの両親も

呼んだら来てくれて、

母は歌のレッスンを

何十年も趣味でやっているから、

話しかける言葉が違っていてびっくりした。

 

次女が歌い終わったら、

「マイクの持ち方は、横にした方が声を拾うのよ」

とマイクワークのアドバイス。

 

母の知られざる一面を知ってびっくり。

そうかぁ。マイクの使い方なんて

知りもしなかった。

 

そしてもっと凄かったのは、

生バンド!!!

ピアノ、ギター、ドラムの3名バンドが

全ての20曲分の伴奏をしてくれたのだが、

プロなんだよね。

 

20曲通しで、いろいろな曲を完璧に

伴奏していて、マジですごい。

 

ドラマー、かっこよ。

いやーー、本当に凄かった。

後ろの方にいて写真もまともに

撮れていないけど・・・

めっちゃ感動した!

 

 

 

 

 

因みに、夏からボーカルレッスンに行き、

塾にも行っていない次女、

最後の成績が昨日出まして、

過去最高値をマークしましたぁー

 

やっぱり、好きなことをやっている方が

本当にやらないといけないことも

自分で分かって、自分なりに危機感を感じた時に

真剣に勉強しよう、って思ってやるのかもしれないね。

個人差はあるかもしれないけど。

 

今日は公立高校の説明会に行ってから

その足でプチ遅刻で発表会に行ったが、

「やっぱりこの公立高校が第一志望だわぁおねがい」

ってなったので、進路戦略はこれで決まり。

 

併願校(滑り止め)も2校とも

捨てがたい程よくて、もう少し迷って

どっちにするか決めるけど、

どちらに転んでも行きたい学校、って

この受験に失敗というものは無さそうな予感。

 

長女(高3)は今週が山場、

来週が試験日 X DAY。

キラキラ祈キラキラ

 

 

 

中高生も、整体ショーツで骨盤立てよう!

 

うほー

こんなことで筋肉痛になるのか。

キャァ

衰えたものだ。

 

整骨院で赤ちゃん預かりOKにしているので、

職場で時々、赤ちゃん預かりが入るのだが、

たまたま私が抱き上げたその

赤ちゃんは、恐らく生後3ヶ月前後、

新生児同然、でも首はすわっていたけど

あまりの可愛さにしばし抱っこしていた。

 

まさかそんなことで筋肉痛になるなんて

思わなかった。

衰えたものだ。

 

たった20分、抱っこしていただけなのに。

筋肉痛!?

 

赤ちゃんを10分以上抱っこしたのは、

十数年ぶりかぁ。

 

私は4人の子育てをしているから、

通算、抱っこした時間は

何百万時間になるんだろうなぁスター

くふふ

 

 

 

アラモアナで食したアサイーボウル。

 

 

抱っこする人のサポート、整体ショーツ

 

高校3年間終了まであと半年、と言う今。

これまで皆勤賞で来た長女が、

「学校行きたくない」。

 

その理由とは

一言で言うならば、

「受験の不安に押しつぶされて」

かな。

 

希望していた指定校推薦を取れず、

次のランクの指定校推薦を狙うか、

総合型受験にチャレンジするか、で揺れた夏。

 

これまで特段

チャレンジというチャレンジを

してこなかった長女、

(高校受験も専願で面接のみ合格)

(みんなが受験体制中自分だけ楽して肩身狭かったらしい)

ここで初めて

「頑張ってみる」という決断をした。

18歳、初めての決断。

ここはお金が掛かってしまうが

親としては応援する以外考えられなかった。

 

総合型受験は、親も子も初めての経験。

右も左もわからず、

高額ながら塾にノウハウ提供と

サポートを依頼した。

 

本来なら指定校で大学に行けるはずが。

というより、指定校で大学にほぼほぼ行ける

という理由でこの高校を選んだのに。

 

人生、どこでどう転ぶかわからないものだね。

思うように行かないこと、多々あり。

まあ、その都度対応していくことで

対応力が上がっていく。

 

話を元に戻すと、

皆勤賞だった長女がどうして

「学校に行かない」

ってなったのか。

 

それは、担任の先生(新卒)とのやりとりで

これまで、総合型受験をしても、

指定校推薦で行ける大学がある、ということで

その路線で進んでいたところ、

急に、「願書を出したら必ず行かねばならない」

ということを見落としていた、すみません、

と言われたこと。

 

セーフティネットがあると思ったから

安心して(?)総合型受験に挑んでいたのに、

もしもその滑り止めの大学に願書を出したら、

絶対に行かねばならない、ということは、

第一志望を総合型の大学にする娘にとって

全く意味のない話しで。。。

 

予定していた戦略が崩れ落ちて

落胆した長女は無表情になってしまい

学校に行く気力も無くなってしまった。

 

「皆勤賞が・・・」

とは言葉に出てしまったものの、

あまりの落ち込みぶりの長女を見ていたら

「いいから休みなさい」

と言わざるを得なくなっていた。

 

気持ちを切り替えて、総合型受験で

何がなんでも合格できるように、

学校休んででも集中して挑め!

 

という応援の気持ちになった。

決戦は来週の今日。

 

泣いても笑ってもやってくるその日に向けて

今、何ができるのか。どれだけ真剣に向き合って

準備ができるのか。

 

あまり勉強して来なかった

うちの子たちにとって、

恐らく受験とは、これまでにないくらいに

勉強する期間になるんだろうな。

 

がんばれ。

としか言ってあげられない。

見守っているよ。

それしか出来ない。

 

 

 

ハワイを飛び立つ時に

飛行機の窓から見た、ダイアモンドヘッド。

 

 

 

女子高生も整体ショーツ