高校3年間終了まであと半年、と言う今。

これまで皆勤賞で来た長女が、

「学校行きたくない」。

 

その理由とは

一言で言うならば、

「受験の不安に押しつぶされて」

かな。

 

希望していた指定校推薦を取れず、

次のランクの指定校推薦を狙うか、

総合型受験にチャレンジするか、で揺れた夏。

 

これまで特段

チャレンジというチャレンジを

してこなかった長女、

(高校受験も専願で面接のみ合格)

(みんなが受験体制中自分だけ楽して肩身狭かったらしい)

ここで初めて

「頑張ってみる」という決断をした。

18歳、初めての決断。

ここはお金が掛かってしまうが

親としては応援する以外考えられなかった。

 

総合型受験は、親も子も初めての経験。

右も左もわからず、

高額ながら塾にノウハウ提供と

サポートを依頼した。

 

本来なら指定校で大学に行けるはずが。

というより、指定校で大学にほぼほぼ行ける

という理由でこの高校を選んだのに。

 

人生、どこでどう転ぶかわからないものだね。

思うように行かないこと、多々あり。

まあ、その都度対応していくことで

対応力が上がっていく。

 

話を元に戻すと、

皆勤賞だった長女がどうして

「学校に行かない」

ってなったのか。

 

それは、担任の先生(新卒)とのやりとりで

これまで、総合型受験をしても、

指定校推薦で行ける大学がある、ということで

その路線で進んでいたところ、

急に、「願書を出したら必ず行かねばならない」

ということを見落としていた、すみません、

と言われたこと。

 

セーフティネットがあると思ったから

安心して(?)総合型受験に挑んでいたのに、

もしもその滑り止めの大学に願書を出したら、

絶対に行かねばならない、ということは、

第一志望を総合型の大学にする娘にとって

全く意味のない話しで。。。

 

予定していた戦略が崩れ落ちて

落胆した長女は無表情になってしまい

学校に行く気力も無くなってしまった。

 

「皆勤賞が・・・」

とは言葉に出てしまったものの、

あまりの落ち込みぶりの長女を見ていたら

「いいから休みなさい」

と言わざるを得なくなっていた。

 

気持ちを切り替えて、総合型受験で

何がなんでも合格できるように、

学校休んででも集中して挑め!

 

という応援の気持ちになった。

決戦は来週の今日。

 

泣いても笑ってもやってくるその日に向けて

今、何ができるのか。どれだけ真剣に向き合って

準備ができるのか。

 

あまり勉強して来なかった

うちの子たちにとって、

恐らく受験とは、これまでにないくらいに

勉強する期間になるんだろうな。

 

がんばれ。

としか言ってあげられない。

見守っているよ。

それしか出来ない。

 

 

 

ハワイを飛び立つ時に

飛行機の窓から見た、ダイアモンドヘッド。

 

 

 

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