長女、ドイツへ半年間留学に行くというのに

荷物のパッキングはほぼ当日。。


スーツケースは大きいのを1つ。

預け荷物の制限は30キロ。


それ以上上回る場合のエクストラが

めちゃくちゃ高いのと、

自分1人でスーツケース2つも3つも

運ぶの無理だろ!

自力でまかなえる量にすべし。

と指定してしまった。


「友達はみんなスーツケース2つとか3つなんだよ!」

ゴネて来たけど、


そんなの関係ねぇ!

(バックパッカー旅が基本の母を持った時点でキミの運命は少荷物と決まっている)


最後の晩餐@日本は、

ローストビーフ丼。

成田空港 外人価格。

みんなで見送ったのに食べたのは長女だけ、

(時間に追われていて焦っていた)

残りのメンツは、帰りにファミレスよったニコニコ




この子の経歴?学歴は一見ハテナである。


高校はタイ語学部。

大学はドイツ語学部。



高校なのにタイ語学部がある

高校も希少だが、

その中でも半年間の

長期留学生に選ばれるのは

2名だけだった。


しかも、コロナ後、初。


本来なら学力の順位で

選ばれるタイ長期留学候補だが

なんか諸々の事情が絡み、

長女が2名のうちの1人に成った!


学長含めた先生方と

複数回の面談を乗り越え、

「半年間異国のホストファミリーの元で

長期留学に耐え抜くことが出来るか?」を

幾度となくチェックされ、

若干17歳の

2名は送り出された。


この時は1人ではなく、

相棒の子も一緒で、

ホストファミリーは違えど、

同じ立場で共有出来る仲間が

いたのはデカなったのではないか。


本当にいつも良き仲間に感謝だ。

ありがとうよ。




そして昨夜、長女は今度は

ドイツへ半年間留学へ旅立った。


ドイツ語学部に奇跡的に入れたのはいいが、

基本カリキュラムの半年間ドイツ留学に

行けるために入学当初から

何度も何度もテストが

重ねられた。

難関大学に入る学力ある人が

揃っているはずなのに、

毎年2割は試験に落ちて

留学不能となるそうだ。。。


何度もある試験のうち

一つでも不合格になると

その時点で留学行きはオジャン。


厳しい基準に長女は怯え、

これまで勉強したことないのに

必死に図書館に朝から晩まで

入り浸りほぼ食べずに勉強したり。。


留学行きが決定したときには

「やったー!人生で1番勉強した!」

と晴れやかな笑顔を見せた。


良かったね。

今度はどんな半年間を過ごすのかな。

元気に無事に帰っておいでね。


いってらっしゃいませぇ


初めて1人で飛行機に乗り込み、

トランジットまでこなすという。

全く心配していないが、

家族LINEに、たまたま隣の席に

座ったブラジル人女性との

ツーショット写真が

送られて来た時には、

嬉しかった。




長時間フライトにも整体ショーツ