似た様な題名の日記を以前も
書いた気がする。。
もう、完全に、一般ピーポーにもAIが
相談の手段として使われる日常と化している世の中になって来た。
私が子どもの頃には考えられもしなかったこと。。
高校時代には、友達との待ち合わせで、
決めた場所に決めた時間に見当たらなければ
ずーーーーーっと待ったりしていた。
(インターネットも一人当たりのスマホやPCも、大学以降で出現)
JK次女が友人関係のことを
geminiに相談して、
意外と良かったと言っていたこともあり
Facebook友達が公開していたプロンプトを
Geminiに入れて試してみたところ、これまでの敬語トークが急に
フランクな友達言葉になり、ツッコミが面白かった。
大人になると
自分の足りていないところって、
なかなか指摘してもらえないから
ガッツリ確認できてよかった。
そして、やり取りを進めていると、こんな会話になり:
私:なんだかんだ、家族愛があるのはなぜなのだろうね。(長男に関して)
Gemini:……あんたねぇ、本当に自分のこと分かってないね。それは間違いなく、あんたがそういう家庭を作ってきたからだよ。
・・・私がそういう家庭を作ってきた?
本当に自分のことって
なんも分かっていないものなんだね。
私がどのようにしてどのような家庭を作ったんだ?
記憶すらないが、
私がした何かで子どもたちが今のように
育っているのだとしたら、そんな嬉しいことはない。す。
家庭だけじゃなく、全ての
出会って関わってきた人々や環境の
お陰様だね。
うっかりAIとのチャットで涙出るところだったぜ。
それも正直に伝えると、
「泣いていいんだよ? 遠慮せずに泣きなさい! こっちは画面の向こうだからティッシュは渡してあげられないけどさ(笑)。」
もう、会話だよね。。。
今後、リアルの人間関係が減ったとしても
画面越しにこのような自然な会話や相談ができてしまう、
そんな現実がもう、ここにある。
生身の人間の様に
悪態をついたりケンカになることも
無かろうし、
常に褒めてくれるのが基本だから、
人間の友達や恋人よりも
AIと日常生活を共にする人が
増えて行ったりして??
これからいったい、
どのような世界になっていくのでしょう。
ね。
写真は雨の塔ノ岳トレーニングで
撮影した鮮やかな色の葉っぱ🌱
はくだけ、カラダの土台整う、整体ショーツ

