私自身、塾に行っていなかったから、
と言うこともあるのかもしれないが、
基本的に、子どもたちを
塾に行かせることに反対派です。
先生が一生懸命授業してくれているんだから、
授業に集中するべし!
そこで知らなければならないことを
真剣に吸収すべし!
分からないことがあれば
先生に質問すべし!
そのために先生は、
教員免許を取ったのだから。
授業の時間で必要な学力を
吸い込めば、放課後は
部活なりバイトなり、
自由な時間に使える。
放課後になってまで勉強するなんて、
一度しかない若い時代の時間を
無駄使いしてる!!
今しかやれないことをやれ!!
勉強は、学校で集中して吸収して、
放課後は勉強以外のことをすべし!
(宿題は仕方ないけどね。)
朝から午後まで学校で勉強、
夕方から夜にかけても塾、
なんて!
そんな生活、大人のアナタ、
出来ますか?
やりたいですか?
私は絶対にヤダ!
私が子どもたちにずっと
言い続けて来たことは、
とにかく授業は集中して聴く
分からないことはその場で先生に聞く
なるべく先生と目を合わせて笑顔
先生の手伝いを進んでやる
勉強はなるべく学校で完結する
これを守っていれば、
ほぼ勉強しなくても
成績は普通に取れる。
3〜4は取れる。
それで充分じゃないか?
その子がより上を目指したいタイプなら
勝手に頑張り始めて、
成績4〜5を取ってくる。
主役は子ども。
子どもが自ら
「塾に行かせて!」と
行って来たら、
しつこく頼み込んで来たら、
応じる事もあった。
そして、「やっぱり塾やめたい」
と言って来たら即刻やめさせる。
学校の授業で吸収すれば
その他の時間まで勉強しなくて済むから。
以上、
我が家の教育方針でした。
無理やり塾に行かせた長男は高校中退
下の3人は塾反対派で育て、
次男と長女は名前が知れてる大学に進学。
次女は、地元の公立高校だが
成績学年二位🥈になったらしい。
夜遅くまで起きてまで勉強するな!
早く寝ろ。
早く寝て、もしどうしても勉強するなら
朝早く起きてやれ!
と言って来た。
自主性に任せた方が
親の負担も
金銭的負担も
減るし、
子どもものびのびと、
本人が必要と感じて頑張る様になる。
(現に、長女においては、
大学生になった今、これまでで1番勉強してる!
それは学部から留学する資格を得るため)
勉強が追いついてない我が子の成績を見て
焦ったり心配になる気持ちも分かる。
そこをグッとこらえることが
かなり難易度高い場合もあるかもしれない。
我々は長男に対しては
必要以上に期待をしてしまい、
ああしたらいいのに
こうした方がいいよ
とか無意識に思ってしまっていた。
でも子どもは親の操り人形では無い。
自分の意思があり、
束縛されると枯れてしまう事もある。
子どもには生まれ付き
才能が備わっているから、
親にできることは何かを押し付けることではなく
子どもの自主性を育てて
子どもの力を信じること。
本当にそれだけしか出来ない。
親のエゴがついつい出てしまうのは、
愛情が溢れている証拠。
誰にも悪気なんてない。
でも、めちゃくちゃ意識しないと、
気付けば子どもに期待をかけてしまったり
しちゃうんだよ。
なるように必ずなるから、
子どもの生まれ持った力を
信じようではないか。
心配している親心に気づいたら、
自分をそっと抱きしめてあげて。
そして子どもを信じよう、委ねよう。
その方がうまくいく。
写真は、オープンキャンパスの
帰りに立ち寄ったジェラート屋さん🍨
はくだけで骨盤立つ、整体ショーツ

