JK2年次女のバレーボールチームの

応援に行った。


大感動の試合。


私の語彙では

語り尽くせない、

と思っていたらいいとこに

夫が書いた内容が。



文章丸パクリ転載ここから👇

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【「パパは見にこないで」と言われていた、最後の試合】

初めてバレー🏐のインターハイ予選を見に行きました。


ちなみに高2の次女のチームについて、

少し触れておこうと思います。


【次女・入学前】 

○部員が足りず、他校と合同チームで出場。


【次女・入学時】 

○新入生でバレー経験者が5名も入部し、

1ポジション以外、

全部1年生がレギュラーで出場 

○インターハイ初戦敗退


【次女・2年生:今ココ】 

○キャプテン以外、レギュラーは2年生 

○1年経験を重ね、大会で1,2勝はできるようになってきた

そして春は、7年ぶりくらいに県大会に出場することができたのです。


ただ私は、行くのを控えていました。


👧「パパは見にこないで‼️」

と言われていたからです。


しかしインターハイ予選という、

3年生は負けたら引退という試合で、

私が見に行きたい、

なんなら頭を下げてでも行かせてくれ、

と強く思った理由がありました。


それは、この大会に臨む上で、

監督さんの一人一人に対しての

メッセージを読んだ時です。


次女に対してではなく、

最高学年であり、

1人でレギュラーで、

そしてキャプテンで居続けた

彼女に対してのメッセージです。


こんな内容だったのです。

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・ 

この1年間、

1人だけレギュラーで、

キャプテンという重圧を背負って、

どのような気持ちで1年間過ごしてきたのだろうか……


人には言えない悩みもあったのではないか……


それを私はもっともっとサポートできたのでは……


もっともっと相談に乗ったりすることが

できたのではと、

振り返ると思うことが多々ある。


その中でキャプテンを

やり遂げてくれたことに感謝している。


最後の大会で、力を出し切って欲しい。 

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・ 


監督は不器用ながら、

もともとキャプテンタイプではない彼女を、

一生懸命支えようとしてきたのです。


そして最後の大会を迎えます。


初戦は圧勝❣️


そして2戦目、

対戦相手を見て、

私はあることに気づきます。

①部員が3倍くらいいる 

②髪をみんなショートにしている

③練習し切っている 

④しかも会場は相手校。

完全アウェーでの戦いになる…


相手はメガホンを持って、

声出しが決まっている。


私たちは即席……


格は一つどころか、

二つ、三つ上……


しかも父母もまとまっている。


場合によっては、

一方的にやられる可能性がある……


そのような状況で、

戦いの幕が切って落とされたのです。


チームのスタメンを見て、

私はあれ?と感じました。


理由は、

3年生が2人入っていたからです。


そう、1人復帰したのです。


体に問題があって

マネージャーをやっていたのですが、

今年に入ってから選手登録した子がいるのです。


徐々にコンディションを上げ、

最後の試合のスタメンに名を連ねます。


その復帰組である彼女が、

強豪相手であるこの試合を

「ノーガードの撃ち合い」に持ち込むとは、

誰も想像もしていなかったでしょう……


そして彼女の戦う姿勢は、

自分よりもデカい後輩たちの

闘志に火をつけたのです。


撃ち合い、

そして拾いあい、

何度も何度もラリーが続いたのです。


そして一時はリードを奪った!


しかし、

経験と実績、

そして文化で勝る相手が、

最終的には地力の差を見せ、

僅差で勝ち切りました。


あああああ……


次女が声をあげて号泣😭

それを見て部員がみんな😭


すごいいいチーム、

そしていいメンバーに恵まれた……


先輩たちも、

自分の力以上のものを出し切った……


私も何度も何度も感動で胸が熱くなり、

時として涙をこらえる試合でした。


やっぱり、

必死に何かをしようとしている姿勢って、

本当に気持ちいいし、勇気をもらえます。


3年生のみんな、

本当にお疲れさま。

最高の試合をありがとう。

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文パクリ終わり


小林篤史のfacebookより






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