父親が91歳を迎え、

家族でささやかなパーティ

と言う名の外食をした。


父、母、妹夫婦、甥っ子、

私ら夫婦、長男、次女の9人。

(次男と長女は部活で参加出来ず)


その時、母が面白い話しをした。

マンション3階の部屋に

どこからか、コウモリが

迷い込んできて

部屋の中をグルグル飛び回っていたと。


ワタワタ騒ぎたてるだけで

何も出来ない母の姿が

容易に目に浮かんだ。


それでどうしたの?


と聞いたら、


「じーじがやっつけてくれたの」


やるじゃないか。

91歳じーじ、妻のために

コウモリやっつけた

の巻


いつも夫婦喧嘩ばかりしてる癖に

助け合って仲良く

暮らしてるじゃないか〜キメてる


おもろ。



妹と割り勘にしたのに

帰り際にお金の入った封筒を

母から渡され、遠慮出来なかったぜ。


祝ってあげたのか

奢ってもらったのか

わからんことになってるけど

家族との時間のため、

若い世代のために

お金を使うのは、

理想的な使い方だな、

って思うとともに

自分ももっと年老いたら

若い世代にお金を

気が長く振り撒ける人に

なりたいな。


父はお金を出したがるタイプの

認知症。


訪れる度に

孫に入学祝いをくれたり。





写真は塔ノ岳から

下山した日のチューリップ🌷



100歳超えても元気に歩けるために、整体ショーツ