婦人科の内診は

何度やってもヤダね。。。


金曜日の朝は女医さんだと

思ってたのにオジサンお医者さま

(と言っても私より若いんだろう)

だった。

大学病院は先生の

入れ替わりが激しいわ。


通っている理由は

チョコレート嚢胞。


ちょうど一年前くらいに

手術を予定していた。


チョコレート嚢胞の手術を

バレンタインデーに予約していた。



その後にMRI検査結果を

より重鎮のお医者さまが確認したところ

卵巣と腸の癒着が認められ、

癌の可能性が低いのに

あえて手術を続行する方が

リスクになる、

と言う理由で手術延期に。


そして、そのまま放置するなら

医者に通う必要もなくなるし

何かしら出来ることを

やりましょう、と言うことで

クスリの服用を開始。

ヤクの名前は、ジェノゲスト。


服用開始して、

不正出血はダラダラ

続いたが、生理の様な

大量出血は無いし

痛みもほぼ無い。

卵巣の腫れも微量に縮んだ。


半年ほど服用して、

もしかして閉経しているかも

しれないから、一旦服用を停止してみた。


そしたら生理再開、

卵巣嚢腫サイズアップ。


てことでまたクスリ再開。

今日4ヶ月ぶりに検診行ったら

5〜6cmだった卵巣たちが

2〜3cmにまで縮んでいた。


クスリを飲み続けている間は

閉経したかどうかは分からない。

閉経してしまえば卵巣は

腫れない、縮む一方。


この微妙な年齢で

先生たちは毎回判断に唸る。


平均の閉経年齢が50歳、

私51歳。


どうとでも取れる。。


がしかし、クスリの

効き目が実証されたところで

また3ヶ月はクスリが処方された。


またヤク漬けの日々。


腫れが

おさまりつつあることに

感謝しよう。

ありがとうございます。




整体ショーツで骨盤立って、内臓も正しい位置に。



玄関に飾った、

庭に発生している木瓜