4人兄弟姉妹の中で唯一、
長男は中学受験をし、合格した。
そのまま普通に進めば、
中学、高校、大学と
エスカレーター式に
しかも六大学へ
進学出来る進路があった。
中学校で不登校になり、
イノチカラガラ高校へ進学出来て、
(幸いに勉強しなくても謎にテストの点数取れるキャラだったことと、ギリギリ出席日数を足らす事が出来た)
高校一年生の時の熱血体育会系担任の先生が
手厚くお声がけくださったお陰で
なんとか高校一年生を無事に修了した。
そして高校2年に上がり
担任の先生が変わると
また休みがちになり、一学期すら
ほぼ行けない状態となった。
これは担任の先生に由来することではなく
本人の問題なのだが。
そして高校一年生の先生が
いかに牽引してくれていたのか実感した。
あの先生にずっと担任でいてもらえてたら。。
妄想する事もあったが
それは甘え。
高一の担任がS先生でなければ、
中退はもっともっと
早かったのだろう。
S先生本当にありがとうございました。
そして本題に戻ります。
中学受験までして
入った、六大学までつながる道を
子どもが踏み外すとしたら、
どうですか?
私は我が子の心情よりも
「なんて勿体無いことを!」
と言う親のエゴ的な感情が
が随分と長い期間、
先に来てしまっていた。
どうにか規定範囲内に
やることやって、進もうよ!
ある意味強引に力づくで
現状維持をしようと抵抗した。
長男の想いを理解しようと
努めても、性格真逆だし
理解不能で、あの時は苦しい時代だった。
子どもの人生は子どものもの。
親の期待なんて
ただのエゴ。
子ども本人の人生を
尊重し、全身全霊で信じてあげる。
書けば簡単だけど、
なかなかに出来なかった。
拗らせてしまって
ごめんね。
そして、自分の人生を今、
自分の意思で、
自分の足で
歩み始めている
長男に応援ビーム
送り続けます。
はくだけで骨盤立つ整体ショーツ✨

