嫌な予感はしていた。


昨夜23時になっても

起きてスマホいじくっている時点で

明日ちゃんと起きれるだろうねちょっと不満

疑っていた。

何度声がけしても寝ないしえー



案の定、起きるのギリギリ。

遅刻タイム。


めっちゃ不機嫌。


制服に着替えたものの


「もう疲れた悲しい

学校つまんない。

行きたくない不安


ギャーギャー喚き散らし始めた。


またキター真顔


もう動揺しませんよ。




何度か、行く様に促す言葉をかけて

それでももう難しいと判断し、

今日はサボらせた。


親としていつも、

この判断で良かったのか?

塩梅に迷うし自信は無い。



そして次女に伝えたことは:

何が嫌なのか?

どうなったらいいのか?

が不明確で、言葉にならないね。

不明なモノって言うのは不安を煽るだけだから、

今日休むんだったら、それを言語化しよう。


まず、制服から心地よい服に着替えて。

朝食食べて暖かいもの飲んで。

一息ついてからでいいから、

ここにむかつくこと、

嫌なこと、なんでもぜんぶ

書き出してちょうだい。


ママは仕事行くけど、

帰ってくるの夜遅いけど、

後で見せてもらうから、

何がそんなに嫌なのか、

書いて明確にしてくれ。





脳内に溜まったゴミを

書き出して発散させ

ゴミ捨てしないと、

そりゃあ

溢れて爆発するよ。


大人だってそうだもん。



まだ帰ってあげられないけど、

頭のゴミ出し

ちょっとは出来たかな〜。



近所の梅の花↓


9年前に

長男がこうなった時には、

どんなに「学校行かない」と

言い張っても引きずって車で

送迎してまで、連れて行った。


それは強引に力で捩じ伏せてるだけで

長男の気持ちをじっくり

聞いてやる余裕もこちらも

まるで持ち合わせていなかった。


職場に担任の先生から電話が

かかってきて、

「長男くん登校していませんが、ご自宅にいらっしゃいますか?」

なんてこともあって。

大焦りでひとまず自宅に帰宅してみたら、

家で長男は

グースカピーピー寝ていた。

なんてこともあった。


登校途中で勝手に引き返して

自宅に帰っていたという。。。


それを先生に報告したら、

怒られるどころか、

「安全なご自宅にいて、本当に良かったです。」

と安心されたと言う。。。


なぜ怒らない??

イマドキってよう分からん。。


と思ったが、それはちょうど

川崎付近で中学生が

集団暴行されて亡くなった事件の

直後あたりだった。


先生は、そんな事件に巻き込まれていなくて

本当に良かった、安全にいることが

1番です、とおっしゃったのだった。




長男が中高生の時は本当に色々あって

当時は必死にやれること全力に

良かれと思ってやっていたが、

今思えば親として失敗行動の連続を

連打しまくっていた。


すまないけど、悪気は無かった。

あの時の私は善良を思って全力だった。

当時のことを長男には謝ったし、

今ではもう24歳にもなって

心理学も学んで親も神ではないことを

認識し、だいぶ傷口は癒えてきた。


親が第一子で色々経験失敗

繰り返しているからこそ、

下の子は恩恵受ける。


終わりなき戦いは続く・・・