何年間、お世話になっているのだろう。
私は1人では片付けられない女。。。
そして夫は仕事に
200%全力以上を傾けているので
家事育児は常にワンオペだった。
何度、「手伝って欲しい」と
色々な手法や表現で伝えようとしても、
「申し訳ないけど今は仕事に全力投球
しないと未来がない。家族のためだ。」
の一点張り。
もちろん家族のことを想ってくれているのは
わかるし、そのために
仕事に専念せねばならないことも
わかる。
イクメンにならなくても、
月に1回1時間でも取れないのか。
私も心身ともに極限まで
頑張っていて限界を感じていた。
そことずっと戦ってきた期間。
大量の家事洗濯物と育児の
重みに仕事もしながら、
よくぞ、よくぞ持ち堪えた。
頑丈な自分を少し呪ったこともあった。
か弱ければ、倒れたり病気になったりできただろう。
振り返れば、ちょっとイカれていた
そんな時期もあった。
あれを育児ノイローゼと言うのかもしれない。
「そんな時期もあった。」
過去形に出来る今に感謝。
子育てを楽しめる人がいる。
それは常に羨ましくて、
楽しめない、むしろ苦痛を
重点的に感じてしまっていた自分が
異常なのではないか、
母性が足りないんじゃないか、
て自分攻めをしていた時期も長かった。
「育児を楽しめるようになりたい」と
目標にしながらなんとか耐え忍ぶこと
22年間が経過したら、パッと
長い長い永遠感苛まれるトンネルの先が
明るくなった。
次女が中学校に上がった瞬間だった。
(週5スポーツ送迎が無くなった)
それまでの辛い期間中・・・
夫は物理的にそこにいてくれなかったが、
「お金を払って片付けサービスを頼めばいいじゃないか」
とは言ってくれた。
いや、そういうことじゃなくて。。。
との思いは拭えなかったが、
あまりにも多忙でどうにもならないので、
片付け師を探すことになった。
何人かの方にお世話になった。
片付けを依頼しているのに、
「片付けても毎回元に戻りますね」
と言われて、もう来てもらいたく
なくなったこともあった。
(だから来てもらってるんだけど・・・的な)
でも吉田さんは違った。
心から片付けが大好きで、
片付けを通じて人の心を癒す能力を持っている。
私は子育ての1番大変だった時期から
吉田さんに片付けを手伝ってもらっていた。
あんまり記憶も無いが、
私は当時、「子どもが可愛いと思えない。」
と漏らしていたらしい。
吉田さんの見守りと助けがあったから、
壊れそうに傾いていた時にもなんとか
落ちすぎずに生き延びられたのかもしれない。
今では末っ子もJK、
やっとやりたい事が
少しずつ出来るようになってきて
自分時間を楽しめるようになって来た。
すっかり登山⛰️が趣味になり
仕事に登山⛰️に、元気に
走り回っている。
時間ができたのなら片付けの時間も
取れるはずなのに、まずは今は
自分を満たすために時間を費やしたい
猛烈な衝動に駆られていて、
登山時間を優先している。
そして、片付ける時間も
少しずつ増えている。
昨日もそんな穏やかな
心と部屋が整理整頓され片付くタイム。
「あの頃は、心配していましたよ。」
と吉田さん。
片付けだけでなく、いつも私の心のケアまで
してくれていた吉田さん。
こう言うさりげない愛とサポートで
私たち家族は生き延びて来れたんだな。
しみじみありがとうございます![]()
圧倒的な黄金色の
銀杏の木
センター北駅前(先週)
はくだけ整体、整体ショーツ

