夏休み明けの前夜、
声がけした。
当日の朝に学校やだ、
とかになると面倒だから
前夜の様子をチェックした。
私: あれっ、明日から学校だよね?
宿題とか大丈夫?
JK: ママ怒らないでね。
怒らないでね。
ぜんぜんやってない。
私: あら〜。やらなくてあなたは平気なの?
そのまま行ける?
JK: 今からやる。
そして、その後すぐに
取り掛かった。
進路アンケート、
何教科分かのワークブック、
宿題の全貌や量も、
私は知らない。
期限はいつまでなの?
と聞いても、
「知らない」
お〜〜〜いっ
宿題の期限知っておくこと
大切だろ!
量と期限さえ
分かっていれば
なんとかなる。
学校が始まる日の朝、
案の定、
「宿題夜までやって朝も早く起きてやったけど終わらない。もう無理だ。行きたくない。」
てなった。。。
私は、
「宿題やってなくてもいい、
そんな理由で休むことだけは許さない。
やらなかったのは自分でしょう。
堂々と笑顔で登校しなさい。
それが嫌なら、次からは計画的に
やること。」
提出が遅れたらそもそも
受理してくれない先生もいるだろう。
中学校とはちがって、
もう義務教育ではなく、
自分の意思で高校に進むと
決めたのだから、
そんな変な理由で休むなんて
もってのほかだ!
そこは譲れないわぁ。
親として絶対譲れない
ポイントは家庭によって
異なるかもしれないけど、
そこをハッキリさせて
断固とした姿勢を貫いていれば、
多少ゴタゴタごにょごにょ言っていても
そのうち最低限やるようになる。
と信じて。
その朝は、たまたま車🚙も
使えたし、私も時間的余裕が
あったので、
近くまで送り届けた。
車に乗っている僅かな時間で、
最大限の勇気づけをして、
送り出す。
機嫌悪い時にそうしてる。
せめてものサポート。
代わりに学校行ってあげる、
とかは出来ないからね。
本人に度胸を付けてもらって、
行ってもらうしかない。
結果、夏休み明けの当日は
初っ端からお弁当持ちで
6時間授業だった。
JK次女はやりきって帰宅した。
「宿題、期限がまだのものもあったから
大丈夫だった!」
ほーらね。
変な心配せず、とりあえず行けば
学校は何とかなるのよ。
長い休み明けに
ドキドキしながら登校するのは、
あなただけじゃない。
みーんなそうなんだから。
昨日スーパーの帰り道に
見上げた空。
真珠みたいな太陽。
JKもはいてる、整体ショーツ
