登山初めて3年経過。

(登山は平均して月一回ペース)


体重、減るかと思うじゃないですか??

体重が増加している。

この3年間で2キロ増。


そして、データが偶然にも

現れたので比較してみたら、

驚くべき結果が見てとれたびっくりびっくりびっくり


登山歴3年間の間に

体重が2キロ増えているが、

筋肉量も1〜2キロ増えているびっくり


体脂肪率は変わらず。

体重増加に比例して体脂肪率も安定に伸びてる。。。

(そこ伸びなくてもいいトコよ。)


筋肉量増えてるから

代謝も上がり、

体脂肪も燃えて減っても良いんじゃ??

普通はそうなるんじゃないの???


運動したら、痩せるところ

太ってると言うのは、

普通に考えて

動いた分以上に

食べてしまっていると言うことか。。。


登山したから、美味しいもの食べよう!

って、やり過ぎたのか悲しい




写真は富士山🗻山頂


見た目はそんなに気にならないが、

体についている余分な脂肪が邪魔。

いや、やっぱり見た目もオバサン化してる。

 

しかし特に、登山の際には、

登る時に息切れをする。

重力に逆らって、重量を持ち上げるのに

酸素がたくさん必要になるからだ。

 

重ければ重いほど、きっと

息切れをするんだ。

息切れを減らすには、

重量を減らせば良いのかもしれない!?


そして心肺能力も上げていく。

 

自分なりの理論。

 

リュックの重さの軽量化に

力を入れている。

 

が、待てよ。

自分の「身」が重いんじゃ??

そこの軽量化をしたら

もうちょっと「身軽」に

なれるんじゃ?!

 

と気づく今日この頃。


 

昨日、久しぶりに

タニタ体重計を設定して発動させた。

一度アプリ連携が途切れてから放置していた。

 

昨日から今日にかけて何度か計測した平均値:

体重 53kg

体脂肪率28.2〜30%
BMI22.6〜23
内臓脂肪レベル5.5〜6
筋肉量34.8〜36.0kg
推定骨量2.1kg
体内年齢45〜48歳


アプリを再度つないだら

過去のデータが残っていて

3年前(2022年)のデータが

蘇って見れた。

 

3年前(登山開始前)の記録を平均すると:

体重51kg

体脂肪率 28〜30%

BMI 21.7〜22.7

内臓脂肪レベル5〜5.5

筋肉量33-34kg

推定骨量2kg
体内年齢43〜47歳

 

 

この3年間の体型を比較してみた:

体重   2キロほど増加。

体脂肪率 変わらずキープ

BMI   増加

内臓脂肪 ほぼ変化なし

筋肉量  1〜2kg増加

推定骨量 微増

体内年齢 微増

 

ていうことは、ほぼ筋肉量が増えたという

風に観察することができる!!

データ分析って面白い!

 

ちょうど登山を始めたのが3年前。

登山してから筋肉量が増えて、

その分の体重が増えた。

体脂肪率をキープしちゃってるのが問題。

筋肉量をせっかく増やせているのだから、

体脂肪も燃やせる体にすればいい!!

 (これまで脂肪減ってないから何か変えないといかんな。何かを変えたら脂肪が減るはず。食べるものだよね。。。)

 

食生活が鍵🔑か。

ソコが1番難しいトコロ。


さあ、どうする。



朝からブタクサ言っていたら、

通りがかった長男が一言。


PFCバランス。


だとさ。




 

 

普段にも登山にも、骨盤立つ整体ショーツ