登山の際、登りでめっちゃ息切れする。
15分も登っていると、暑くて上着を脱ぐことになる。
(脂肪を燃焼してくれているといいんだが
それもできれば背脂を)
平坦な道、下りではそれほど息切れしない。
どうしてなんだ??
重たい体を重力に反して持ち上げているからなのか??
毎回毎回、登山に行く度に
気になっていて、この度、質問してみた。
Chat GPTさんに聞いてみたら、
こんなに懇切丁寧な答えが返ってきて
びっくり。
以下、ChatGPTさんの返答:
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🏔 なぜ登りで息切れするのか?
1. 筋肉への酸素需要が増える
登りでは脚の筋肉にかかる負荷が大きくなります。階段を上がるような動きが続くため、筋肉がより多くの酸素を必要とします。それに応じて呼吸が速く深くなり、結果的に息切れを感じやすくなります。
2. 心臓の負担が増える
酸素を運ぶために心拍数も上がります。登りでは重力に逆らって身体を持ち上げているため、より多くの血液を送り出す必要があり、心肺機能に大きな負担がかかります。
3. 姿勢と呼吸の関係
登りでは自然と前かがみになりがちです。この姿勢が横隔膜の動きを妨げ、呼吸が浅くなって息苦しさを感じることがあります。
4. 肺活量や筋持久力の差
日常的に平坦な道を歩くことには慣れていても、「登り」の運動は強度が高く、普段使わない筋肉(特に太ももやお尻周り)を使うため、体が慣れていないと息が上がりやすいです。
🚶♀️ 息切れしにくくするには?
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ペースを落とす:少しゆっくり歩くだけで、息切れがかなり軽減されます。
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深い呼吸を意識する:腹式呼吸(お腹を膨らませるような呼吸)を心がけると酸素を効率よく取り込めます。
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姿勢を整える:背中を丸めすぎないように、軽く前傾で歩きながらも胸は開くように意識。
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体力・筋力の底上げ:日常的に階段の昇降運動やウォーキングに坂道を取り入れると、登山時に楽になります。

