長男が小学校に入学した時から

ずっと続いていた、

定期的な給食用割烹着の

洗濯とアイロン作業。

いったい何年間やって来たのだろう。



洗濯はいいのだけど、

私は、大のアイロン嫌い。


も〜、アイロンすることが

嫌で嫌で仕方ない。


それは、自宅にあったのが

どこかの景品でもらってきた

安物のアイロンだったから

かもしれない。


かければ

かけるほどに

シワが伸びるどころか

どんどんシワクチャに

なっていく、

そんなアイロンだったんだ。


小学生が同時に3人いた年は、

トリプル割烹着をさばかねば

ならない時もあった。

あれはある種の拷問だった。


幸いトリプル重なることは

数回しかなかったが、

ダブルなら結構な頻度で

頻発していた。

シングルはシングルで、

頻度が高まってつらいし。

どちみちつらいのだ。



小学校の割烹着は何故か

綿100%で、シワクチャ度合いは

MAX。

何度アイロンかけても、

余計にシワが増えるだけ。


しまいには、学校で子どもが、

「これはアイロンかけましたか?」と

担任の先生に言われる始末。


お母さん一生懸命かけたんだけど。。。

信じてもらえなかった。

ごめんね。

私のアイロン下手でそんな

濡れ衣着せられて。


そんなこともあった。

あるんだよ、生きてりゃ。

仕方ないのよね。


そして、中学校に上がると、

写真の様に水色になって、

形状記憶が施された布だから、

ワンチャン、アイロンかけなくても

キレイめキラキラ


一応、アイロンは消毒の意味合いも

含まれるらしい。

だから頑張って来た。




そして、言いたかったことは、

もしかしたら

もしかして、

今回がラスト割烹着かもしれない!

てことよ。


末っ子が中学校3年生。

義務教育終了!


そして、割烹着洗濯アイロンからも卒業!


(高校で割烹着洗ってこい、と言うところは今のところ聞いたことがないから、これで最後と思っている)






節目を感じるなぁ。

嬉しさしかない。



中学生もはいてる、整体ショーツ